なんか暇を見つけてはコツコツやっています。
「世界樹の迷宮Ⅱ」です。
パーティがやっと安定してきました。
Lv50でようやっとです。
ツバメと白刃を取るのは前提条件厳しいですが、
絶対とった方がいい!
特に、白刃!!
白刃を極めたら回避率がかなりあがりました。
つーか、いつも真っ先に死んでいたうちのブシ子が、たったひとり生き残り勝利しました。
鬼力化でパワーアップ→ツバメ→転化の流れです。
カスドク永久機関でおなじみ、ドクトルマグス、うちは巫剣を特化させてるんですが
(前衛だしね)鬼力化はやっぱり必須ですね。
小技をちょこちょこ使えるんで、ドク子はいい。
カスメは毒と呪いとペイントレードをうまく組み合わせてみるとやはりパーティには必須。
雑魚相手に、ドク子が転化でTP振ってカスメが呪う→吸収で宿屋いらず。
ダンジョンを長く旅できるんでお徳です。
あと、メディ子の捨て身もいい。
やべーF・O・Eにあって、逃げられない!! なんて時も諦めなくてすむ。
捨て身っていうフレーズは怖いですが、勝てばいいんです。
あとアイテムで生き返らせてやれば。
うちのカスメは異常に毒がうめえので、アーテリンデにも毒かけやがりました。
LUCが関係していると思われます。
まあ、なにはともあれ、ブシドーは育てるのは大変です。
が。
育てたら絶対、使える子です。(私見だけど)
白刃取った時の回避率はうますぎてマジびっくりした。
白刃とろうかなあ……なんて迷っているひとは、取ってみることをちょっぴりオススメ。
瀬戸口氏が引退するそうです。
かなり前に発表されていましたが、自分なりに整理がつかなかったので特に語りませんでした。
私は、瀬戸口氏の書く文章や世界観がとても好きでした。
雰囲気を的確につかむ文を書くひとで、小説版「CARNIVAL」なんてとても心がえぐられます。
そういうわけで、今回は、「CARNIVAL」です。
ゲームはパッケージ版はだいぶ前にロットアップになりました。
まずは、小説版についてちょっと語ります。
続編だ、とはきいていました。
しかしこれは別の物語だ、と言われてもそれで納得できるつくりになっています。
前作を知らない(ゲームを未プレイなひと)でも、この小説を楽しめる仕掛けになっています。
主人公がこれまた、うまいところから引っ張ってきたな、と思ったものです。
こいつが主人公か! と。
確かにこの子が語り部なら納得がいきます。
ただ、前作をプレイしたひとならこの作品を読んで途方もない奈落をのぞく事になるでしょう。
自分は、「ああ、なんてことだ」とひたすら思いました。
でも同時に「仕方なかった」とも。
あるべき帰結だったんだな、としか言えなくて、それしか言えない事が悲しかった。
そうしてプロローグを読み直してまたどうしようもない気持ちになった。
それが、続編である小説版です。
ゲームは小説版よりは幾分かは、救いがあります。
しかしこの救いがとても脆い、薄いものであるのは誰の目からみても明らかであるし、
主人公もヒロインもわかっているのです。
気づいているのに前へ行くのです。
なんて、悲しい。
瀬戸口氏は文章が軽やかです。
私は純粋に読み物として続きが気になり読み進め、ENDに到達してその時はわりとすっきりしていました。
なんというか、ああ今日もいいもの読んだ、みたいな。
それが、何だか次の日くらいから頭の隅にもやもやとしたものが漂ってきて、
学と理紗のことを考えるとやたら滅入ってくるのです。
ボディブローのように。
じわじわ、じわじわ、色々なシーンが頭にフラッシュバックしては沈鬱になりました。
(そうですね、二週間くらいかな?)
プレイしなければ良かった、なんて露ほどにも思わなかったけど、
あの二人はたぶん、幸せにはなれないんじゃないかとか、漠然と不安になりました。
ショッキングな題材を扱っているからショックを受けたわけではなくて、
そういう過程にある子供たちの心情が、丁寧に淡々と描かれていたから私は途方に暮れました。
学も理紗も賢い、やさしい子だったのです。
それがどうして、こんな事に。
私は鬱ゲと呼ばれるジャンルが好きですが、
そういった意味とはまた違う意味でこの作品に接していたと思います。
鬱ゲをやる時には「今度はどんな鬱が待ってるんだろう」なんてニヤニヤしていたりするんです。
だって、鬱になりたいんだから。鬱になるシチュエーションには萌えるばかりです。
螺旋回廊だってアノニマスだって、当たり前ですがニヤニヤしています。
なんでこうなってしまったのだろう、なんて鬱ゲをプレイしながら思いやしません。
しかし、このゲームにはそう思いました。
切なすぎて居た堪れなくなりました。
ふたりの子ども時代が、あまりにも無垢でやさしかったからかもしれません。
小説を読んだ後に、ふたりの幼い日々を思い出すとさらに切ない。
私は読み物が好きで、小説も漫画もよく手に取ります。
ショッキングな話はありふれています。
ただ、こういう風に丁寧な筆致で淡々としかし軽やかに抉り取った話にはあまり出会いません。
全体的に、絶望がただよっているのに空回りのように明るい。
そんな話です。
「CARNIVAL」の3部なんて、読み進めるごとに「ああ、なんてことだ」と沈んでいきます。
でも、見たくないものを見せられているというより、
その頃にはキャラクタに感情移入をしているので見届けよう、という気持ちにさせられます。
とにかく、見届けるんだってそう思って進めました。
そうやって見届けて、続編まで読み終わり……そして、読んだ時にはすべてが終わっていました。
全てが終わってしまうのが、小説版です。
学と理紗の物語の帰結。
どうしようもない、終わり。
ご都合主義の挟む余地すらない終わりでした。
瀬戸口氏にはありがとうと伝えたい。
私は氏の文章が好きなので、いつかどこかでまた文章を読みたいと願いますが、
それは勝手な想いです。
まあ、流してください。
本当は、瀬戸口廉也の小説が読みたいとか思っていますが、
それもまた一ファンの勝手な願いです。
私は、このお話に出会えてよかった。
しみじみそう思います。
かなり前に発表されていましたが、自分なりに整理がつかなかったので特に語りませんでした。
私は、瀬戸口氏の書く文章や世界観がとても好きでした。
雰囲気を的確につかむ文を書くひとで、小説版「CARNIVAL」なんてとても心がえぐられます。
そういうわけで、今回は、「CARNIVAL」です。
ゲームはパッケージ版はだいぶ前にロットアップになりました。
まずは、小説版についてちょっと語ります。
続編だ、とはきいていました。
しかしこれは別の物語だ、と言われてもそれで納得できるつくりになっています。
前作を知らない(ゲームを未プレイなひと)でも、この小説を楽しめる仕掛けになっています。
主人公がこれまた、うまいところから引っ張ってきたな、と思ったものです。
こいつが主人公か! と。
確かにこの子が語り部なら納得がいきます。
ただ、前作をプレイしたひとならこの作品を読んで途方もない奈落をのぞく事になるでしょう。
自分は、「ああ、なんてことだ」とひたすら思いました。
でも同時に「仕方なかった」とも。
あるべき帰結だったんだな、としか言えなくて、それしか言えない事が悲しかった。
そうしてプロローグを読み直してまたどうしようもない気持ちになった。
それが、続編である小説版です。
ゲームは小説版よりは幾分かは、救いがあります。
しかしこの救いがとても脆い、薄いものであるのは誰の目からみても明らかであるし、
主人公もヒロインもわかっているのです。
気づいているのに前へ行くのです。
なんて、悲しい。
瀬戸口氏は文章が軽やかです。
私は純粋に読み物として続きが気になり読み進め、ENDに到達してその時はわりとすっきりしていました。
なんというか、ああ今日もいいもの読んだ、みたいな。
それが、何だか次の日くらいから頭の隅にもやもやとしたものが漂ってきて、
学と理紗のことを考えるとやたら滅入ってくるのです。
ボディブローのように。
じわじわ、じわじわ、色々なシーンが頭にフラッシュバックしては沈鬱になりました。
(そうですね、二週間くらいかな?)
プレイしなければ良かった、なんて露ほどにも思わなかったけど、
あの二人はたぶん、幸せにはなれないんじゃないかとか、漠然と不安になりました。
ショッキングな題材を扱っているからショックを受けたわけではなくて、
そういう過程にある子供たちの心情が、丁寧に淡々と描かれていたから私は途方に暮れました。
学も理紗も賢い、やさしい子だったのです。
それがどうして、こんな事に。
私は鬱ゲと呼ばれるジャンルが好きですが、
そういった意味とはまた違う意味でこの作品に接していたと思います。
鬱ゲをやる時には「今度はどんな鬱が待ってるんだろう」なんてニヤニヤしていたりするんです。
だって、鬱になりたいんだから。鬱になるシチュエーションには萌えるばかりです。
螺旋回廊だってアノニマスだって、当たり前ですがニヤニヤしています。
なんでこうなってしまったのだろう、なんて鬱ゲをプレイしながら思いやしません。
しかし、このゲームにはそう思いました。
切なすぎて居た堪れなくなりました。
ふたりの子ども時代が、あまりにも無垢でやさしかったからかもしれません。
小説を読んだ後に、ふたりの幼い日々を思い出すとさらに切ない。
私は読み物が好きで、小説も漫画もよく手に取ります。
ショッキングな話はありふれています。
ただ、こういう風に丁寧な筆致で淡々としかし軽やかに抉り取った話にはあまり出会いません。
全体的に、絶望がただよっているのに空回りのように明るい。
そんな話です。
「CARNIVAL」の3部なんて、読み進めるごとに「ああ、なんてことだ」と沈んでいきます。
でも、見たくないものを見せられているというより、
その頃にはキャラクタに感情移入をしているので見届けよう、という気持ちにさせられます。
とにかく、見届けるんだってそう思って進めました。
そうやって見届けて、続編まで読み終わり……そして、読んだ時にはすべてが終わっていました。
全てが終わってしまうのが、小説版です。
学と理紗の物語の帰結。
どうしようもない、終わり。
ご都合主義の挟む余地すらない終わりでした。
瀬戸口氏にはありがとうと伝えたい。
私は氏の文章が好きなので、いつかどこかでまた文章を読みたいと願いますが、
それは勝手な想いです。
まあ、流してください。
本当は、瀬戸口廉也の小説が読みたいとか思っていますが、
それもまた一ファンの勝手な願いです。
私は、このお話に出会えてよかった。
しみじみそう思います。
というわけで、「世界樹の迷宮Ⅱ」です。
ブシドーの紙装甲は相変わらずですね!
でも、手間暇かけて育てた感があるので愛着があるのです。
ガンナーは手間も暇もかけていないのに、やたら火力がある。
だてにサントラの表紙飾ってねえな。
ただ、スキルを振る楽しみがあんまりない。優秀すぎて。
カスメは今作で花開いた感があるのですが、果たしてこれが上の層まで通用するのでしょうか。
うちのカスメは毒と呪いが得意です。
某所で有名な、ドクカス永久機関を取り揃えております。
ま、メディ子は無難にがんばってくれてます。
やはりあれですよ。リザレクションないと不安なんで。チキンですいません。
時々、主力パーティに紛れ込ませて、レンジャーを育ててます。
上の階層まで連れて行っちゃうので経験値うめえ。
装備はみんなのおさがり。
君はその内、ゴレンジャーのレッドとなるのだ。
ちなみに、うちのパーティのキャラはほとんどが「絶望先生」からとってます。
(ちょうど手元にあったので、キャラ紹介からかってにとった)
(サブだと、適当に数字だったり。アインとかツヴァイとか。ファントムなのにレンジャー)
……んん? でもひとりだけ違うひとがいるよ?
「うみ」
あー、「絶望先生」にうーみん出ないかなー。
OVAでもいいから「改蔵」アニメ化しないかなー。
カフカも可愛いけど、やっぱ、うーみんだようーみん。
最強だよ。
うーみん、万歳!
ブシドーの紙装甲は相変わらずですね!
でも、手間暇かけて育てた感があるので愛着があるのです。
ガンナーは手間も暇もかけていないのに、やたら火力がある。
だてにサントラの表紙飾ってねえな。
ただ、スキルを振る楽しみがあんまりない。優秀すぎて。
カスメは今作で花開いた感があるのですが、果たしてこれが上の層まで通用するのでしょうか。
うちのカスメは毒と呪いが得意です。
某所で有名な、ドクカス永久機関を取り揃えております。
ま、メディ子は無難にがんばってくれてます。
やはりあれですよ。リザレクションないと不安なんで。チキンですいません。
時々、主力パーティに紛れ込ませて、レンジャーを育ててます。
上の階層まで連れて行っちゃうので経験値うめえ。
装備はみんなのおさがり。
君はその内、ゴレンジャーのレッドとなるのだ。
ちなみに、うちのパーティのキャラはほとんどが「絶望先生」からとってます。
(ちょうど手元にあったので、キャラ紹介からかってにとった)
(サブだと、適当に数字だったり。アインとかツヴァイとか。ファントムなのにレンジャー)
……んん? でもひとりだけ違うひとがいるよ?
「うみ」
あー、「絶望先生」にうーみん出ないかなー。
OVAでもいいから「改蔵」アニメ化しないかなー。
カフカも可愛いけど、やっぱ、うーみんだようーみん。
最強だよ。
うーみん、万歳!
またまた「世界樹の迷宮Ⅱ」です。
いやあ、面白いんだけど、
バードの「子守唄」はかえしてくれ……。
無いのですよ。
今回。
前回とはまったく違うパーティで組みなおしてみました。
ブシドー ドク
メディ カスメ ガン
こんな感じ。
今はLv25くらいで、2層をうろうろしてるんですが、
うーむ。
ツバメ斬りのキレが前作より落ちているような気が。
でもツバメは爽快感があるので、手放す気はさらさらありませんが。
うちのカスメは毒マスターなんで、がしがし毒に浸します。
今回、かかりが良いですね。
カスメひとり旅なんてやらせて見ましたが、毒を外すことなし!
ひとりで経験値がっぽがぽ!
ガンナーは外見が好みなんで、(今回の目玉かな?)入れてみたけど、
ずっがんずがん撃つのは良いんだけど、
けっこうあっさり強すぎるかなあ……。
前回の功労賞である、レンジャー(アザステ最高)とバードが今回のパーティにはいません。
ちょっとさびしい。
最初はいたんだけど、結局上のパーティに落ち着いちゃいました。
いやあ、面白いんだけど、
バードの「子守唄」はかえしてくれ……。
無いのですよ。
今回。
前回とはまったく違うパーティで組みなおしてみました。
ブシドー ドク
メディ カスメ ガン
こんな感じ。
今はLv25くらいで、2層をうろうろしてるんですが、
うーむ。
ツバメ斬りのキレが前作より落ちているような気が。
でもツバメは爽快感があるので、手放す気はさらさらありませんが。
うちのカスメは毒マスターなんで、がしがし毒に浸します。
今回、かかりが良いですね。
カスメひとり旅なんてやらせて見ましたが、毒を外すことなし!
ひとりで経験値がっぽがぽ!
ガンナーは外見が好みなんで、(今回の目玉かな?)入れてみたけど、
ずっがんずがん撃つのは良いんだけど、
けっこうあっさり強すぎるかなあ……。
前回の功労賞である、レンジャー(アザステ最高)とバードが今回のパーティにはいません。
ちょっとさびしい。
最初はいたんだけど、結局上のパーティに落ち着いちゃいました。
「世界樹の迷宮Ⅱ」です。
やっと発売されましたね!!!!!
F・O・Eに泣かされたことなどすっかり忘れたころにⅡが発売されました。
このゲームは黙々と、ほんっとーに黙々とダンジョンにもぐるだけです。
しかし、やばいくらいにハマる。
前作なんて気がついたら夜が明けていたなんてのは一週間以上ざらだった。
今回は、新しいキャラも増えまして、どんなふうに育てるかなーってな楽しみもあります。
どうせ後半でスキル振りなおしでしょうがね。
ドク子とガン子には期待していなかったんですが、いい感じいい感じ。
我が愛するブシドーも、今回は初回からパーティに入れられるぞ!
前回より使い勝手もいいし、たまらねえ。
しかし、相変わらず宿屋は守銭奴です。
金がねえっつってんだろーがー。
バードにTP回復がなくなったのが辛いところですが、
バードは外見がさらに可愛らしくなったのでOK。
あー、パーティに5人しか入れられないってのは辛いね!
サブパーティとか、ゴレンジャーとかやる事いっぱいでニヤニヤしっぱなしです。
DSで、けっこう固めのRPGやりたーいって人はおすすめ。
ただ、自分でぜんぶ決めなくちゃいけないからそういうのが好きなひとはどーぞ。
ストーリー?
そんなものは、自分の中に出来上がっていくのです。
このゲームをプレイした、全ての人に違うストーリーが生まれるのです。
あ、今回も当然のごとく鹿にやられました。
やっと発売されましたね!!!!!
F・O・Eに泣かされたことなどすっかり忘れたころにⅡが発売されました。
このゲームは黙々と、ほんっとーに黙々とダンジョンにもぐるだけです。
しかし、やばいくらいにハマる。
前作なんて気がついたら夜が明けていたなんてのは一週間以上ざらだった。
今回は、新しいキャラも増えまして、どんなふうに育てるかなーってな楽しみもあります。
どうせ後半でスキル振りなおしでしょうがね。
ドク子とガン子には期待していなかったんですが、いい感じいい感じ。
我が愛するブシドーも、今回は初回からパーティに入れられるぞ!
前回より使い勝手もいいし、たまらねえ。
しかし、相変わらず宿屋は守銭奴です。
金がねえっつってんだろーがー。
バードにTP回復がなくなったのが辛いところですが、
バードは外見がさらに可愛らしくなったのでOK。
あー、パーティに5人しか入れられないってのは辛いね!
サブパーティとか、ゴレンジャーとかやる事いっぱいでニヤニヤしっぱなしです。
DSで、けっこう固めのRPGやりたーいって人はおすすめ。
ただ、自分でぜんぶ決めなくちゃいけないからそういうのが好きなひとはどーぞ。
ストーリー?
そんなものは、自分の中に出来上がっていくのです。
このゲームをプレイした、全ての人に違うストーリーが生まれるのです。
あ、今回も当然のごとく鹿にやられました。
「竜†恋」です。
ニトロで出てた、「サバト鍋」というソフトに収録されている短編。
実はこれ、面白いんです。
津路参汰の描く、吊り目巨乳ドラ子かわいすぎ!
あと、音楽がすげえ良い。唄とのコラボ。
サントラもつい買ってしまったのでした。
ボーイミーツガールのへんてこ版のお話。
鋼屋のシナリオで、実はこれがいちばん好きだったり。
電波でも鬱でもありませんが、
私には「人外」属性というものもありまして、
こういう話も必要なのです。
栄養補給です。
なんかコミカルで可愛いんだよなあ。
つーか、ピンク髪で吊り目ドラ子に萌え死ぬ。
エロ可愛いっていうのは、こういう子のことをいうのだよ!!
話はシンプル イズ ベストっていうか、
ラノベとか好きなひとはプレイしてみてください。
開始数分でエロもあるしね。
そして、実は……
哀しい竜の恋のおはなし、でもあるのです。
ニトロで出てた、「サバト鍋」というソフトに収録されている短編。
実はこれ、面白いんです。
津路参汰の描く、吊り目巨乳ドラ子かわいすぎ!
あと、音楽がすげえ良い。唄とのコラボ。
サントラもつい買ってしまったのでした。
ボーイミーツガールのへんてこ版のお話。
鋼屋のシナリオで、実はこれがいちばん好きだったり。
電波でも鬱でもありませんが、
私には「人外」属性というものもありまして、
こういう話も必要なのです。
栄養補給です。
なんかコミカルで可愛いんだよなあ。
つーか、ピンク髪で吊り目ドラ子に萌え死ぬ。
エロ可愛いっていうのは、こういう子のことをいうのだよ!!
話はシンプル イズ ベストっていうか、
ラノベとか好きなひとはプレイしてみてください。
開始数分でエロもあるしね。
そして、実は……
哀しい竜の恋のおはなし、でもあるのです。
「ガンダム00」です。
一応、みているのです。
ロボっていうかメカが好きなんで。
でも、ガンダムってこう、フォルムというか造形が変に洗練されすぎててつまらんのです。
(好き好きでしょうが。当然)
ビームとか、サーベルとかより、なんていうか戦車に手足生えたくらいの造形が好きです。
泥臭いっていうの?
まあ、宇宙空間出るのにそんな泥臭くちゃいけないっつーか、もたないんでしょうが。
ガンソードも主役機よりヴォルケインのが好きだったしな。
今回もふつうに、フラッグのが好きです。
……内容ですか?
萌えキャラすくねぇぇええええええええええ。
ですかね。
姫さまはもっとこう、萌えキャラなのかと思っていたら出番なんてOPしかねーよみたいな。
そうそう。
キャラデの高河ゆんと言えば、ヤマとかオチの無い漫画で有名なひとですけど、
意外に女の子同士の微妙な絆(恋愛と友情がごっちゃになってる)みたいなのも上手なので、
そういうのがいけるクチの人は読んでみてもいいんじゃないでしょうか。
LOVELESSの女ゼロとか。
話としては、「妖精事件」がいちばん好きかな。
適度に残酷で。
(王子様をおっかけておっかけて、普通の女の子がどんどん後戻りできなくなるお話です)
(あ、これには女同士ないか。ただくっついてる読み切りにはあるので嘘ではない)
メカっていえば、エヴァの序で気になったのがプログレッシブナイフが形変わってるじゃねえか!
あの、カッターちきちき、みたいなギミックが好きだったのに!
なんかどうでもいいところで、ガッカリした。
デモンベインはロボが魔法を使ってる時点で、あらゆるものを凌駕してる気がするのでアリです。
中身女の子だし。
エセルドレーダだからリベルレギスが一番だ。
(でもナコト写本ってもう出てこないよね。ちょっと、いや、かなりがっくし)
(アナブラはエロくてかわいいけどさー)
ニトロはどんどん一般っぽくなってきますね。
まあ、でもどこかでエロゲっぽさを忘れないでいてもらいたいです。
一応、みているのです。
ロボっていうかメカが好きなんで。
でも、ガンダムってこう、フォルムというか造形が変に洗練されすぎててつまらんのです。
(好き好きでしょうが。当然)
ビームとか、サーベルとかより、なんていうか戦車に手足生えたくらいの造形が好きです。
泥臭いっていうの?
まあ、宇宙空間出るのにそんな泥臭くちゃいけないっつーか、もたないんでしょうが。
ガンソードも主役機よりヴォルケインのが好きだったしな。
今回もふつうに、フラッグのが好きです。
……内容ですか?
萌えキャラすくねぇぇええええええええええ。
ですかね。
姫さまはもっとこう、萌えキャラなのかと思っていたら出番なんてOPしかねーよみたいな。
そうそう。
キャラデの高河ゆんと言えば、ヤマとかオチの無い漫画で有名なひとですけど、
意外に女の子同士の微妙な絆(恋愛と友情がごっちゃになってる)みたいなのも上手なので、
そういうのがいけるクチの人は読んでみてもいいんじゃないでしょうか。
LOVELESSの女ゼロとか。
話としては、「妖精事件」がいちばん好きかな。
適度に残酷で。
(王子様をおっかけておっかけて、普通の女の子がどんどん後戻りできなくなるお話です)
(あ、これには女同士ないか。ただくっついてる読み切りにはあるので嘘ではない)
メカっていえば、エヴァの序で気になったのがプログレッシブナイフが形変わってるじゃねえか!
あの、カッターちきちき、みたいなギミックが好きだったのに!
なんかどうでもいいところで、ガッカリした。
デモンベインはロボが魔法を使ってる時点で、あらゆるものを凌駕してる気がするのでアリです。
中身女の子だし。
エセルドレーダだからリベルレギスが一番だ。
(でもナコト写本ってもう出てこないよね。ちょっと、いや、かなりがっくし)
(アナブラはエロくてかわいいけどさー)
ニトロはどんどん一般っぽくなってきますね。
まあ、でもどこかでエロゲっぽさを忘れないでいてもらいたいです。
電波で有名ですね。
「雫」です。

積んでたのを消化しました。
元ネタは明らかに大槻ケンヂの小説なんですけど、
(オーケンネタといえば、「ジサツのための101の方法」もそうですね)
電波ネタっていうのはやはりいいっすね。
月島兄妹がいい。
声つき(今回プレイしたリニュ版)は、兄妹は義理ってことになっているんですが、
(審査の関係ですね。もともとは実だったそうです)
話のつながりから見ても、実の兄妹である方がふつうに納得できるつくりです。
ちなみに、自分はハッピーENDよりも、
ほろ苦い瑠璃子ENDの方が5倍くらい好きです。
青春の甘酸っぱさですよ。
ハッピーはそれを希釈しちゃってる分、ちょっと自分的にはなしかなあと。
ゲームの良さってのは、それぞれ自分の好きなENDを見つけられることですね。
声優陣の演技がはんぱないので、久々に堪能しました。
某みっくるんるんのひともでています。(目立ちませんが)
なんつーか、月島兄の演技がすばらしすぎてどうしたらよいのか。
ヘッドフォン無しではプレイ不可です。
隣近所にヘンタイ扱いくらいます。マジで。
シナリオは適度に短く、短編として面白い。
ちょこちょこっとやれる。
最近は電波系は壊滅なので、久々におもしろかった。
猟奇というのとはまた違う、電波系はやはりいい。
狂気ともまた違うんだよな。
不条理と異常が、絶妙にかみ合ってこそ生まれる。
ちなみに、自分的電波ゲNo.1は「ジサツ」です。
インストしてから一度もHDDから消してません。
狂気ゲ(そのくせ何故か泣かせる)No.1は「好き好き大好き」だったり。
電波なんて受信したこちらがうまくチューニングできるかの問題なので、
雫がNo.1のひとももちろんいるでしょうし、「終ノ空」だったり、「さよ教」だったり、
ひとそれぞれだと思います。
だからこそ、面白い。
電波ってこんなんだよー、っていう最初の一歩として「雫」はけっこうおすすめ。
ただ、瑠璃子さんは脳内イメージではもっとほっそりしていると思う。(声は好きだけど)
「雫」です。

積んでたのを消化しました。
元ネタは明らかに大槻ケンヂの小説なんですけど、
(オーケンネタといえば、「ジサツのための101の方法」もそうですね)
電波ネタっていうのはやはりいいっすね。
月島兄妹がいい。
声つき(今回プレイしたリニュ版)は、兄妹は義理ってことになっているんですが、
(審査の関係ですね。もともとは実だったそうです)
話のつながりから見ても、実の兄妹である方がふつうに納得できるつくりです。
ちなみに、自分はハッピーENDよりも、
ほろ苦い瑠璃子ENDの方が5倍くらい好きです。
青春の甘酸っぱさですよ。
ハッピーはそれを希釈しちゃってる分、ちょっと自分的にはなしかなあと。
ゲームの良さってのは、それぞれ自分の好きなENDを見つけられることですね。
声優陣の演技がはんぱないので、久々に堪能しました。
某みっくるんるんのひともでています。(目立ちませんが)
なんつーか、月島兄の演技がすばらしすぎてどうしたらよいのか。
ヘッドフォン無しではプレイ不可です。
隣近所にヘンタイ扱いくらいます。マジで。
シナリオは適度に短く、短編として面白い。
ちょこちょこっとやれる。
最近は電波系は壊滅なので、久々におもしろかった。
猟奇というのとはまた違う、電波系はやはりいい。
狂気ともまた違うんだよな。
不条理と異常が、絶妙にかみ合ってこそ生まれる。
ちなみに、自分的電波ゲNo.1は「ジサツ」です。
インストしてから一度もHDDから消してません。
狂気ゲ(そのくせ何故か泣かせる)No.1は「好き好き大好き」だったり。
電波なんて受信したこちらがうまくチューニングできるかの問題なので、
雫がNo.1のひとももちろんいるでしょうし、「終ノ空」だったり、「さよ教」だったり、
ひとそれぞれだと思います。
だからこそ、面白い。
電波ってこんなんだよー、っていう最初の一歩として「雫」はけっこうおすすめ。
ただ、瑠璃子さんは脳内イメージではもっとほっそりしていると思う。(声は好きだけど)
CLANNADのフルボイス版が出るらしいですね。
京アニ製作のアニメは見てますけど、実際のところ、CLANNADっておもしろいんでしょうか。
鍵のゲームはやったことないから、わからんー。
こういう類のゲームっていうのはプレイしたことがないから、二の足を踏みまくりです。
小説だと、何でも読むタチなんですが、ゲームだとどうしても選り好みがはげしくなる。
高いし!
電波系とか鬱ゲとかばかりプレイしてきて、
純愛ものというと、「好き好き大好き」とか「沙耶の唄」とかしか思いつかない。
そんな自分が、家族の愛をテーマにしたものをプレイしても良いのだろうか!
これがラノベだったら、即行買って読んでますよ。ぜったい。
しかしこれはゲームなのだ。
ゲームはフラグだのを立てて、攻略をするものなのだよ。
なんつーか、渚さんのルートだけを廉価でプレイしたい気分。
エロゲだと、「落とす」という楽しみがあるけれど、
家族の愛をテーマにした作品に「落とす」とかいう概念で望めそうにない。
(我ながら、変に律儀。でもCLANNADはエロゲじゃないからいいと思う)
泣きゲ好きだったら、素直に買えたような気もする……。
金欠貧乏っておそろしいですね。
ゲームひとつで、右往左往ですよ。
京アニ製作のアニメは見てますけど、実際のところ、CLANNADっておもしろいんでしょうか。
鍵のゲームはやったことないから、わからんー。
こういう類のゲームっていうのはプレイしたことがないから、二の足を踏みまくりです。
小説だと、何でも読むタチなんですが、ゲームだとどうしても選り好みがはげしくなる。
高いし!
電波系とか鬱ゲとかばかりプレイしてきて、
純愛ものというと、「好き好き大好き」とか「沙耶の唄」とかしか思いつかない。
そんな自分が、家族の愛をテーマにしたものをプレイしても良いのだろうか!
これがラノベだったら、即行買って読んでますよ。ぜったい。
しかしこれはゲームなのだ。
ゲームはフラグだのを立てて、攻略をするものなのだよ。
なんつーか、渚さんのルートだけを廉価でプレイしたい気分。
エロゲだと、「落とす」という楽しみがあるけれど、
家族の愛をテーマにした作品に「落とす」とかいう概念で望めそうにない。
(我ながら、変に律儀。でもCLANNADはエロゲじゃないからいいと思う)
泣きゲ好きだったら、素直に買えたような気もする……。
金欠貧乏っておそろしいですね。
ゲームひとつで、右往左往ですよ。
その筋が好きな方は既にご存知でしょう。
「羊のうた」です。
吸血病の姉弟が、ゆるやかに惹かれあいながら終わりへと向かってゆく物語。
なんといっても、「和製」吸血鬼であるのがイイ。
姉さんの千砂は、セーラー服(古式ゆかしい着こなしですよ)に黒髪ロングストレートの美人さん。ちなみにちょっと吊り目(ここがポイント)。
姉は死んでしまった父に弟を重ね、弟は自分が父の身代わりなのに苛立つ。
「俺は、身代わり」
そう独白する一連のシーンは、とても美しい。
ああ、ちなみに私としては、
最終話はアリかもしれないけど自分としては無かったことに、という方向です。
そのひとつ前のお話が好きなので、最終話手前でいつも本閉じちゃいます。
ああ、美しく儚い──と、うっとり浸りたいので。
1巻の絵柄はまだ固まってないんですけど、
それ以降の千砂さんは美人でたまりません。
儚げなのに、気の強そうな美少女って成立するんだなあ。
ミラクルだ。
「羊のうた」です。
吸血病の姉弟が、ゆるやかに惹かれあいながら終わりへと向かってゆく物語。
なんといっても、「和製」吸血鬼であるのがイイ。
姉さんの千砂は、セーラー服(古式ゆかしい着こなしですよ)に黒髪ロングストレートの美人さん。ちなみにちょっと吊り目(ここがポイント)。
姉は死んでしまった父に弟を重ね、弟は自分が父の身代わりなのに苛立つ。
「俺は、身代わり」
そう独白する一連のシーンは、とても美しい。
ああ、ちなみに私としては、
最終話はアリかもしれないけど自分としては無かったことに、という方向です。
そのひとつ前のお話が好きなので、最終話手前でいつも本閉じちゃいます。
ああ、美しく儚い──と、うっとり浸りたいので。
1巻の絵柄はまだ固まってないんですけど、
それ以降の千砂さんは美人でたまりません。
儚げなのに、気の強そうな美少女って成立するんだなあ。
ミラクルだ。