何も考えずに過ごしていると
大切な"時"は、
電車から見える窓の外のように
意味もなく、過ぎていく。
「何も考えない」という状態では、
時間を"過ごしている"わけではないのだ。
ただ時間という名の列車に、のせられて、過ぎてゆくだけだ。
自分の足や手、心、うごかせるものは自分で動かしてゆく。
人生は、どんなに忙しくても
何もなくても、
同じように過ぎていく。
だから、あなたは、あなたの心の声を、
1分一秒見逃さないでいてほしいのです。
秘かに、燃え続ける、このpassion(=情熱)に、絶やすことなく薪をくべていこう。
夜の時間くらいは、いいじゃないでしょうか?見えない未来に、
"希望を"見つめていたい。
そして、いつかは
この薪を、他のどこかにいるだれかにくべられるように。
この燃え続ける炎を、誰かに、分け与えられるように。
ふさいでゆくまぶたをパッとあける。
さあ、お風呂だ。 それでも「たまにはボーッとしようよ。」なんてささやきに、ちょっと戸惑いながら。
"ボーっと眺める"。
電車の、窓の外の、景色。
朝日が、差し込んでくる。
人っ子、一人いないガラガラの電車の座席を見て、ひとり。
窓の外には、太陽が顔を出し始める。
たまには
"こんな時間も"。
それもまた、
「パ・マル(わるくない)」
あなたも、言えるでしょうか?
それもまた、「パ・マル(わるくない)」
だと。