"絶望の淵に立ったことは、あるだろうか。"
人は、本当のどん底に陥ったとき、はじめて、"己の欲"深さに気づく。
ダメだ...
キャパオーバー。
涙が溢れた。
ひとり、泣いた夜。
人生最大のどん底で味わった、
孤独感。
"好きなこと"を見失いたくない。
好きなドラマを、見ること。
好きな音楽を、聞くこと、
"好きな食べ物を、食べる"ことを
忙しさのあまり、
見失っていた。
あなたの"好きなもの"は、何でしょうか。
空虚な自分に、
ようやく肩を叩かれ、気づいたみたいだ。
あなたの、好きなものは、誰にもわかりません。
あなたの、好きなものは、あなたにしかわからないのです。
好きなものを忘れているときは、
まるで、ぽっかり
空に穴があいた
ブラックホールだ。
""五感を"フルに使え""。
小さい頃から、わかっていたはずのしあわせを、
なぜ、
大人になると、すぐに、忘れてしまいそうになるのか。
そんなしあわせを、今まで、手放してしまっていたのだ。
人間にとって、本当の絶望とは、
好きなものが、
何なのか、
大切にしていきたいものが
"何"なのか、
分からなくなったときだ。
私は、この命ある限り、
好きなものは、好き!
大切なものは、大切だ、
そう、胸を張って言いつづけられる、大人になる。
そう、決めた。
『真の休息を楽しんでいる者は、魂の遺産を殖やしている』作家 ヘンリー・D・ソローは、おっしゃいました。
この言葉を胸に、
私は、
今日も、
明日も、
明後日も、
私らしく生きる。
今日も、日が暮れる。
夕暮れの
空は、いつだって、きれいだ。
帰り道、
夕食の匂いがする。
いい香り。
さて、お家に 帰ろう。
今日は、何のドラマ 見ようかな。