私は いつも
救われてきた、
大好きな音楽に。ーーー
私は、"自分の気持ち"を人に伝える事が、苦手だった。
"自分の気持ち"を、“勇気を持ってちゃんと伝える“事は、大事なことである。そんなのわかってる、そう思っていた。
それなのに、心のなかで、
小さな声で呼びかける声に、耳をふさいでいたのは、自分だった。
あるとき、何をするにしても、心が動かなくなった。
表情を無くして、ただ、ひとり、部屋でぼーっとしてみても何も感じない。
「心が動かない………」、
それだけが、心に感じていた。
それは、いつからだったのだろうかか…。
そんなある日、ふとテレビから流れてくる音楽に、心をうばわれる。
気づいたら、涙が、私の頬を伝っているのだ、とわかった。
自分でも知らぬ間に、"気づかないフリ"をし続けていた感情があったのだろうか。
そんなときでも、
私の心を動かしてくれたのは、
ずっと、
"大好きな"音楽だった。
ーーー
あなたには、心が"動かない"と思ったことがありますか。
そんな時でも、
どんなときでも
あなたの心に
"感動の涙を与えてくれる"ものは きっと あります。
必ず
あります。
そして、
あなたの心を そっと
"動かしてくれる"ものが あったなら
きっと それは、
あなたにとって、
かけがえのない
"大切なもの" 。
なのです。
ーーー
長い時間が、かかった。
ついに明日、自分の気持ちを伝えなければならない日がやって来る。
これは、チャンスだ。
そうして、私は、今日の、このを迎えた。
朝、久々の友人からメールが届く。
ふと、自分の選択が「間違っていないよ」、と背中を押されたような気がする。
私は、自分の気持ちを伝える事が、苦手であった。それは今もそう。でも、きちんと、自分の気持ちを伝える事ができた。
"自分の気持ち"を“勇気を持ってちゃんと伝える“事は、
大事なことだ。
それが私にできたのは、間違いなく、音楽のおかげだった。−
今まで、心の中の大部分を占めてきた、魔物は姿を消してく。
その影と、ようやく手を振って、お別れをする。−
ーーー
あなたの"大好きなもの"は、 なんですか?
人生は、もっと楽しい。
想像しているよりもずっと。
人生は、きっと 楽しんだ分だけ
楽しいんだ、とおもう。
案外 涙腺が弱い私、
だからこそ、こう思います。
涙を流すことは わるいことではないのだ。
泣いていいです。
でも、
悲しい涙を 流すより、
"たくさんの感動"で
涙を
いっぱい
流してほしい、と思います。
今日もゆったり、週末の音楽番組を観ながら飲む
お酒が、すごく旨い
美味しい。
幸せとは、
こういうことを言うのかもしれない
何度も考える。
「あなたの"大好きなもの"は、何ですか?」
"好きなものに、触れてみて"
好きなものは、"「好き」な気持ちを大事に"してくださいね
私は いつだって
救われて生きてる、これからもずっと
"大好きな"音楽に。