変わらないよな
何も変わらないとつぶやく毎日を過ごしたところで、突然、
いつかは必ずやってくる
夏休みの最後の日は、
宿題を後回しにしたところで、
いつかは必ずやってくるのだ、
そう思い知らされるように、
だ。‐
何故もっと早くに動けなかったんだろう、と後悔してやっと気が付く。‐
それなりに頑張っているつもりだったけれど、
本気ってきっとずっとそれだけを考える覚悟のようなものだったのかもしれない、
もう間に合わない。めちゃくちゃな部屋に何度呆れたことか、なんて
知れない
それでも
何度間違えても
それはきっと間違いじゃなかったんだ
って思いたい。
日々丁寧に、淡々と。
片付けることが大事なのだ、
と知ってるはずだけど
つい忘れてしまうのだ
自分がすこし、にくくなる。…
少しずつ変えていくことは、
身体を少しずつほぐしていく習慣をつけること
とおんなじように。
大事だ。
そう、おもうのに、
できていなかったのだ。‐
なにかに対してなやむことがあるとおもうが
そうしてそれによるエネルギー消費は大きい。よって、
風呂入りたくない、が生まれるのだ。
まあきっと、
とにかく、勢いも大事
かもしれない。
さっぱりしたい、
頭のなかもスッキリしたい
そういう気持ちで
入ることがある。
脱線したが、わたしは
ただ、日々を毎日着実に進めていきたいと思ったのである。淡々と、
丁寧に、
その道中では
お風呂は自分をいたわる時間として
日々、目標に向けて
やるしか
無いのだ。
これからどうしよう。
どうしたいか?
心の声が
何にも聞こえない
…
そんなときは聞こえるまで
耳を澄ます、
とことん。
たとえ面倒でも嫌でも、
ゆく道を目指す先で、
自分がしんどいと感じることは、いろんな類があると思うが。
そのなかの1つは
その道を閉ざすくらいのしんどさ、
もう一つは
自分が信じた道を進みたいなら
そのしんどさも乗り越えられるんじゃないだろうか、
そういうたぐいのしんどさだ。
辛くても絶対に見てみたい景色があるから頑張れるってことに
わたしはもう一度、
であいたいものだ。
であいたいたいのだ、と思う。
もう一度。挫折して何度、泣いて転んでも、
立ち上がる。
しか無い。
やるしか無いのだ。
そう言うたびに、私の心はなんだか凍っていく気がするけれど
もう一度だけ、
いや、まだわたしには
見たことのない景色やせかいがたくさんある
だから今日も淡々と丁寧に、進めて、
眠ることに
するのだ。
明日はサラダと、お肉か魚が食べられるように
健康第一、
身体は資本なのである。
やっぱり何度も忘れてしまうけれど、
よく寝てよく食べよく運動できると
最高だ。