なにも変わらない。くるしい。
それはずっと変わらないのだろうか、
いつかきっと楽になれると思ってた。
でも、悩みなんて一生消えないんだ。
入れ替わり入れ替わり
そんなのもよく分かった。
なのに
何にも変わらない。
また一人、
また一人
離ればなれになって、季節はめぐりまた桜が散っていく。
また、咲いてるところをゆっくり見られなかった。
間に合わなかった。そんな些細なことも悲しんでる暇はないくらい、
いろんな哀しみに泣きつかれた。
そろそろ夏が来る。いつになったら私は幸せを
ゆったりと味わえるだろう。結果が出ないこと、
疲れたの?
誰も気づいてくれない事に、
つかれたのかなー
いつかしあわせになれるとおもった。
でもいまがたのしくなかったらそんなの、嫌だし
そんないつかの一瞬の幸せに焦がれて、今を犠牲にしたくもない。わかってる、なのに、やり方がわからない。
こんなに苦しいなら、なにかやり方が間違ってるんだ。
なのに、なのに、ばっかりで。
答えなんてわからなくて。
本当は会いたい人に会いたいだけなの?
そんな気もして。
会いたい人にもあえなくて
なんかもう、疲れたな。…
そうやって独り言。つぶやくだけで、
何にも変えられない自分がいるだけ。
どうして…?
どうしたら、
どうしたら幸せになれるのだろうか?…
何かを望むことが怖くて、ああもいいやって
面倒になって、
自分の本当の気持ちを無視してしまったの
私は一体何がしたくて
何がしたいのだろう?
もう二度と会えないと思った人たちに
もう一度会いたいような
そうやって心の奥底ある気持ちを抱えながら、また前への向き方を探していくのだろう。
いつかいつかなんてきっとやって来なかったら、かなしいから、
私は今をどうしたい?悲しい。悔しい。やるせない。それでもやっぱり前を向きたいのだ。
あなたにもう一度会えたなら
笑って話したいから—
苦しかったことも辛かったことも
笑えるネタにしてやろう
私、幸せになるんだ。
諦めないって決めたんだ。
君に出会えたから、
わたしはまた自分の人生を生きることを、
取り戻そうと
今をこうして新しい場所に向いながら生きてる。
荒波ばかりだけれど、いつかたどり着いたその先で、
この航海の途中でも
笑っていたいんだ。
そのために、イマ、わたしにできることは何だろうか。―
今を生きること、それを楽しむ
その為にできることを
今から精一杯、誠心誠意、
やってみよう
ではないか!—