プレミアム会員年会費15万円(HUG PRO)
http://pro.hughug-web.com/fanclub



 

記憶だけで書きますので間違っているかもしれませんが、初期のAKB48のFC会費(柱の会)は年会費4,000円,入会金1,000円の合計5,000円でした。


当初はただ入っているだけで、これに何の価値があるか分からないFCでしたが、メール抽選開始後は入っているFC数だけメール応募が出来るようになったため、複数入るヲタが増えました。


「なんか最近当たらないッス」


などどtgskさんに話しかけると


「どんどん柱に入ってくださいよ~!」


と支配人自らが勧誘していた時代です。


完全メール抽選開始直後の2008年当時は、初日,千秋楽や周年記念公演,強メンの生誕祭でもない限り、5枠も入っていればほぼ間違いなく当たりましたし、10枠も持っていたらハズレる方が難しかった記憶があります。


2009年11月一杯で順後などの各種入場権利が、同12月一杯でポイントカード(200Pが98中に替えられた)が終了し、公演に入る手段が基本的に「当選」以外になくなって様相が一変しました。


大量の枠数を持つヲタが増え、100枠,200枠入っていることが珍しくなくなりました。


それで当たるんですから安いもんと言えば安いもんなんですが、何が大変って応募する作業が大変。全てを手動応募すると50枠程度でも小1時間はかかるし、それでも当たればいいんですけどハズレた時の徒労感たるやハンパありませんでした。


「一度当たった枠は98中だったと思って捨てて、新しく枠を足す」


なんて考え方も一時期流行しました。98中が5Kなら安いもんです。更新枠より新規作成枠の方が当たるから更新せずに流すとか、迷信も含めて色々な噂が虚実混ざって飛び交いました。


そんなこんなで、所持枠は100枠超(何枠持ってるか実はよく分からない)で毎日の応募枠は48枠←ってのが当時の僕のスタイルでした。


それで入りたい平日公演はほぼ間違いなく入れました。あ、研究生公演がほとんどでしたけど。土日祭日の1日2公演,3公演はどれかひとつと言う感じ。応募のコツを掴めば、入りたい公演を当てることは全然難しいことではありませんでした。


なんてこの頃の事を書き始めたら、それこそ1冊の本になっちゃうんじゃね?と言うぐらい色々なことがありました。当時の現場を踏んだヲタならみんなそうだと思います。


50枠なら250K。100枠なら500K。基地外みたいな金額ですけど、それで観たいものが観られるなら安いもんだと僕は今でも思っています。