世間一般ではアイホンとか言う電話機が出るので大騒ぎをしているらしいんですが、全く興味の無い僕にとっては別の製品の発売日。手帳にぐりぐりと書き込まれています。

“チェキ”instax mini 90 ネオクラシック
http://fujifilm.jp/personal/filmandcamera/filmcamera/instant/instaxmini90/index.html

 


いえーい! チェキ機の新製品だぜぃ?


この夏、ひょんなきっかけで「instax mini 50S」と言う、その当時(7月初旬)販売されているチェキの最上位機種を購入し、なんやかんやと1,500枚ほど撮影してまいりました。

一言で言うと面白い。

撮ったもの(チェキ)にも味があるし、撮る行為自体にも味があるんです。

バシャバシャ撮って要らないものは削除すればいい今ドキの撮影風景とは違い、1枚撮るごとにランニングコストがかかり、わずかではあっても撮影してからその結果が目で見えるまでに時間がかかる。

その上、思った通りに撮れるとは限らない。と言うか、撮れない。

そのくせ部分的に引き延ばせないし、いいところだけ切り取ることも出来ない。

なのに、こいつで撮ることの面白さを知ると、どんどん魅力にはまり、気がついたら毎日持ち歩くことになってしまう。

なんと言うか、可愛い機械(ヤツ)です。


でも、撮れば撮るほど不便さを感じてしまう部分がどうしてもある。

受け入れるべき不便さ:チェキがチェキであるための不便さは仕方ない。「でも、そこをなんとか」とか思っていたら、なんとビックリ新製品発売というリリースが。

公式サイトから始まってあっちこっちを見て、僕がもっとも不満に感じていた部分が改良されていることを知り、いてもたってもいられずネットで予 …… 。

いやいや、50Sで充分でしょ? 持ってるんだし。もう当初の目的だって終えたんだし。ただの無駄遣い。それにこの手のデザイン、好きじゃないでしょ?

欲しいものは欲しいんだよ!(ドン) 時代はもう90なんだよ!(ドン) 50Sとか持ってたら現場で馬鹿にされるんだよ!(ドン)


と言うわけで、あっちこっち調べてネットで予約。

それが今日届く予定でして。えへ。

ちょいと使い込んでみて、またレポります。



え、興味ない? そっかー、ですよねー(号泣)。