自分の事を書きます。
今の仕事をする為に、
色々な物や人が手元を離れ、
色々な物を手放してきました。
「まだですか?」
「まだ何か手放さなければいけないのですか?」
それは容赦なく
生苦しく次から次へときました。
今世の学びを完結する為に、です。
物質的な物は
必要な物以外手放しました。
そして、まだ物質的な物が
残っているのだと思い、
何だろ何だろ?と考えていました。
非常に苦しくて不安がある時間です。
しかし、それは物質的な物では
ありませんでした。
ずっと分かっていた事ですが
固執していた事です。
それだけは除けなかった事
それは、
「意識と意志」
です。
承認欲求があり、
"すべての人"から認められる人
立派な経営者
その様な自分です。
実はそんなに強く思わなくとも
わかる人が分かれば良いし
コツコツやって行って
そうやって認められれば良い
虚勢や体裁を繕うのではなく
結果がそうする物だと
今になって気づく訳です。
ああ、そういうことか。
もがいている姿が見苦しくとも
一つの道を歩む姿が
やがて身を結ぶのだと
思うのです。
そうしたら視界が開けてきました
