この記事は、「家族のため」「社員のため」「お客様のため」と自分を押し殺して働き続けた結果、心の中にポッカリと穴が空いてしまった(強烈な空虚感を抱えている)方へ向けて書いています。
第6回となる今回は、すべてに絶望し「自分が生きている理由は社員に給料を払うためだけだ」と限界を迎えていた私が体験した、ある不思議な出来事についてお話しします。
誰かのために生きる「自己犠牲(有為)」が限界を迎え、強制終了が起きた先に待っていたもの。今、生きる意味や働き方に迷い、真っ暗闇の中にいる方は、ぜひこの「反転の記録」をお読みください。
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