「立春朝搾り」のお酒って、ご存知ですか?
~春を迎える祝い酒~
とあるように、

ありがたい

おめでたい

お酒です


立春とは、二十四節気の最初で正月節。

節分に豆まきをして、邪気を払い、福を呼び、良い気を取り込みます

節分の夜から一晩中、搾り続け、立春の早朝に搾りあがったばかりの生原酒を、
蔵元の近郊の酒屋さんまでもが早朝から自ら蔵に足を運んで、瓶詰めや出荷の作業をお手伝いされるそうです。
「朝できたばかりのお酒を夜に飲めるのだから、このうえなく新鮮。もちろんいっさいの火入れをしない生酒、しかも原酒です。酒蔵でしか味わえないフルーティな香気と、躍動感あふれる生まれてたて新酒の味わいを楽しめます。」
しかも、神社の神主さんがご祈祷されるというお酒なので、
新春にふさわしいお酒ですね。
新しい年にぜひ飲みたいです

「蔵元・酒販店さん総出の出荷作業の合間には、近隣の神社の神主さんによるお祓いが行われます。
お酒を造る人・届ける人・飲む人……〈立春朝搾り〉に関わるすべての人の無病息災、家内安全、商売繁盛を祈願。皆さまに幸多かれと、穢れのない新酒をお届けします。」

今年は、北海道から九州まで、
43の蔵で作られるそうです。
予約できるのは、1月28日まで。
加盟している酒販店のみで手に入れることが出来ます。
酒販店が酒蔵に注文しておいた分のみの限定販売となるので、予約しておいた方が良いかと。
以前は、兵庫県加西市の富久錦さんの立春朝搾りを取り寄せたことがありますが、
今年は、京都・伏見の「月の桂」のお酒をネットで注文して、配送してもらうことにいたしました。6日に届くようです。
立春朝搾り→
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