3月10日。
「サトウの日」の今日、
サトケンさん(佐藤研一さん)による、
佐藤初女さんのおむすびのワークショップがありました。
サトケンさんは、
いろいろな肩書きのある方ですが、その中のひとつ「ライフアーティスト」というのが、今日のお姿だったのかな?『本来の自分に還る』をモットーに活動されているそうです。
とっても、面白い方でした。
サトケンさんも、初女さんの「森のイスキア」に行かれて、おむすびを習われたそうです。
初女さんのおむすびは、
絶望の底にいる方を救う、癒しの力を持っているということで有名なのです。
初女さんに救いを求めて、青森の「森のイスキア」を訪ねる方は、初女さんが2016年に94才で亡くなられるまで、沢山いらっしゃいました。
今日は、そんな癒しのおむすびに、
更に、サトケンさんが、エネルギーを加える「氣愛のおむすび」と名付けた、パワーアップおむすびの作り方を習いました。

芦屋のオーガニック&エコのanimaniさんの2階サロンにて。

サトケンさん、
おむすびに氣愛を込める❗
氣愛は、呼吸法でエネルギーを注入❤️するのです。

自分たちでも、おむすび作りました。
お味噌汁は、「重ね煮」で作ったものだそうです。
どれも、優しいお味でした。

その後は、
初女さんの最後の写真集を出された、
オザキマサキさんの写真観賞とトーク。
写真にこめられた思いが伝わりました。

写真集は、和紙に印刷された、優しい優しい作品です。
サトケンさんと、オザキマサキさんのトーク。
お二人が近くで感じた、初女さんのエピソードを教えて下さいました。
初女さんは、何事にも真摯に丁寧に取り組まれていたとか。
それを、目の当たりにすると、「今までの丁寧って、何だったんだろうか?」というレベルらしいです。
それは、限界を越えた自己犠牲、といえるものだったそうです。
だからこそ生まれる、癒しの力なのですね✨

わたしが、
2012年に参加させて頂いた、
初女さんのお料理教室。
貴重な時間だったと思います。

ひとつひとつ、本当に丁寧に作業されていて、
独特の時間が流れていました。
お料理に向き合う心を学んだ時間でした。

初女さんから、直接、
おむすびを始め、いろいろなお料理を学べたのは幸せでした。
私の中でも、いつまでも印象に残る、
貴重な体験。
自分で実践するだけではなく、
やはり、これだけの素晴らしいことは、広く伝えていかなきゃいけないのかも、
なんて、珍しく考えた私でした。