1月20日は、暦の上では「大寒」で、
一年で最も寒くなる頃と言われています。
そんな、寒い今日は、
「甘酒の日」だそうです。
甘酒は、「飲む点滴」とも呼ばれているようで、
甘酒の栄養成分は、ブドウ糖、ビタミンB群、アミノ酸、食物繊維などで、
その栄養価が、点滴の成分と似ているそうです。
点滴が「栄養豊富」なのか?と問われたら、そうなのか?そうでないのか?良く分かりませんが
甘酒を作る時の材料は、
お米、米糀、お水だけなのに、
お砂糖を加えなくても、じゅうぶんな甘味が出ます。
米糀の「炭水化物分解酵素」の働きで、でんぷんが分解されて、ブドウ糖になるからです。
ネット等をみると、
炊飯器を使った作り方が紹介されていますね。
私は、
マルコメさんの「糀美人」で、作っています。
材料のご飯も、
半量は玄米ご飯を使いましたが、じゅうぶんな甘味が出ました。
玄米のぷちぷち感も、美味しい。

お米には、必須アミノ酸が多く含まれています。
糀の「たんぱく質分解酵素」が、お米のたんぱく質がアミノ酸に分解するのを助けてくれて、
これらのアミノ酸を効率的に摂ることが出来るので、ありがたいことです
糀の働き、素晴らしい


甘酒は、
しょうがを入れて飲むと、体が温まるし、
豆乳で割ると、美味しくて、摂取できる栄養価もUPしますし、
お料理に使っても、美味しくて、また、食材の美味しさを引き出してくれます。
私は、おぜんざいや、お汁粉に入れるのもお気に入り


是非是非、日常に取り入れてみて頂きたいです

ただし、
甘酒100gあたり、81kcalだそうなので、
飲み過ぎには気を付けて下さいね