甘酒の日 | みかぞう (野菜ソムリエ ユニット 8saiful) のブログ

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関西・四国を中心に活動している、
野菜ソムリエpro6人によるユニット

8saiful (やさいふる)

です。
 
メンバーの中でも、一番、野菜ソムリエらしくない、
ブログ担当みかぞうが、
日々の出来事を綴っております。
ゆるっとお付き合い下さい。




1月20日は、暦の上では「大寒」で、
一年で最も寒くなる頃と言われています。

そんな、寒い今日は、

「甘酒の日」だそうです。

甘酒は、「飲む点滴」とも呼ばれているようで、
甘酒の栄養成分は、ブドウ糖、ビタミンB群、アミノ酸、食物繊維などで、
その栄養価が、点滴の成分と似ているそうです。

点滴が「栄養豊富」なのか?と問われたら、そうなのか?そうでないのか?良く分かりませんがにひひ

甘酒を作る時の材料は、
お米、米糀、お水だけなのに、
お砂糖を加えなくても、じゅうぶんな甘味が出ます。

米糀の「炭水化物分解酵素」の働きで、でんぷんが分解されて、ブドウ糖になるからです。

ネット等をみると、
炊飯器を使った作り方が紹介されていますね。

私は、
マルコメさんの「糀美人」で、作っています。

材料のご飯も、
半量は玄米ご飯を使いましたが、じゅうぶんな甘味が出ました。

玄米のぷちぷち感も、美味しい。




ダウンこちらは、タニタさんのHPからお借りしてきたグラフです。

お米には、必須アミノ酸が多く含まれています。
糀の「たんぱく質分解酵素」が、お米のたんぱく質がアミノ酸に分解するのを助けてくれて、
これらのアミノ酸を効率的に摂ることが出来るので、ありがたいことですビックリマーク

糀の働き、素晴らしい音譜








甘酒は、
しょうがを入れて飲むと、体が温まるし、
豆乳で割ると、美味しくて、摂取できる栄養価もUPしますし、
お料理に使っても、美味しくて、また、食材の美味しさを引き出してくれます。

私は、おぜんざいや、お汁粉に入れるのもお気に入りきゃー音符

是非是非、日常に取り入れてみて頂きたいですheat+kira*


ただし、
甘酒100gあたり、81kcalだそうなので、
飲み過ぎには気を付けて下さいね音譜