プラチナエンドを読みました。

 

連載前から話題になっていた小畑健さんと大場つぐみさんの作品ですね。

 

もう4巻まで出ています。

 

現代社会の中に特定の人だけが見える何かがいるというところは「デスノート」に共通するものがありますね。

 

ただ、デスノートよりちょっとわかりにくかったです。。。

 

新しい神を決めるために天使たちが日本に降りてきてそれぞれ一人人間を選び、応援するということみたいですが、人間たちが勝手に戦いを始めてみたり共闘したり・・・

 

神になれるのは一人だけなので競争が生まれるのは必然だと思うのですが。

 

絵は相変わらずきれいです。

 

主人公たちの人間味がなんとなく希薄な感じもします。

 

「デスノート」がドロドロしすぎだったのかな?

 

主人公がヒドイ扱いを受けていたにも関わらず恨みつらみが一切ないっていうのも人間味が薄く感じる一因なのかな?

 

敵役になっている男の子は逆に恵まれているのにさらに神になろうとするところが「デスノート」のライトみたいですね。

 

ということはライトの逆の条件の人間を主人公に持ってきたら・・・的な感じなのかな。

 

でも作者の二人は今までヒット作を連発してきたコンビなので、とても期待させる作品です。

ストレスがたまった時、私が行く場所がネカフェです。

 

個室に漫画とドリンクと菓子を持ち込んでまったり過ごします。

 

お店によってソフトクリームがあるのでコーヒーやココアにいれたりシロップをかけたりアレンジして楽しむと漫画を読む時間が更に充実します。

 

同じネカフェでも店舗によってソフトクリームが違うのでお店をあちこちめぐります。

 

しかもドリンクバーと同じく食べ放題なのが嬉しいです。

 

個室でも特に気に入っているのはフラットシートでナイトパックで入店して徹夜して漫画を読みふけることが何よりもリラックスします。

 

家で徹夜するのとはちょっと違うワクワク感が楽しいですよ。

 

買い物に疲れた時にカフェに入ることができない時ネカフェで一休みすることもあります。

 

マッサージができるクッションを借りて漫画とドリンクで休む為に利用することもあります。

 

漫画をこれでもかってくらい個室に持ち込むと自宅みたいに寛げる、リラックスできるお気に入りの場所です。

これは「午前三時の無法地帯」などを書かれたねむようこさんのマンガです。
 
午前三時の~はパチンコの看板やポスターデザインを手掛ける会社のOLの仕事と恋のお話でした。
 
続編の「午前三時の危険地帯」は無法地帯のOLの後輩の仕事と恋のお話でした。
 
この「逃げても逃げても」は漫画家とデザイナーの同棲生活のお話です。
 
デザイナーの男性の方は仕事は会社でやってるし優しいのであまりキャラは強くなく、強く出るのは家で仕事する漫画家の女性の方。
 
締め切りに追われるので時々気持ちに余裕がなくなり、いらぬことを口走ったり相手につらく当たったりしてしまいます。
 
自分の力で仕事取ってる人は大変ですよね。
 
会社勤めと違って公私の境があいまいですもん。
 
会社勤めは会社出たら仕事のこと忘れてしまってもいいですもんね、一応。
 
私はたまにぐわっと家で仕事のこと思い出して、ああ、明日アレしなきゃいけないんだった・・・となりますが。
 
それでもそんな漫画家のサキちゃんにミイくんは優しく接してくれます。
 
いい男だわ・・・こんな人がそばにいたらいいですよね。
 
こんな二人が仲良くしながらやがて結婚へ・・・というお話でした。
 
 
「ほんとにあった怖い話」という漫画雑誌があったそうですが、今その雑誌がとても気になっています。

現在では「HONKOWA」という名前に変わっているそうですが、私はほんとにあった怖い話のバックナンバーを探しています。

何故この雑誌が気になるのかと言うと、友達から数日前に聞かされた話。

この本では有名人が実際に体験した心霊体験の漫画などが掲載されたりすることもあるようで、私の大ファンの有名人の漫画も過去に掲載されたことがあるそうなのです。

そんな話を全然知らなかったので凄く読みたいと思ったのですが、ネットで調べた所、掲載されたのはなんと18年も前の話でした。

バックナンバーを探すにもそこまで古い物だと見つけるのはかなり難しそうです。(;´・ω・)
私が小学生の頃にハマったカードキャプターさくら。このマンガは最初読んだ時に衝撃を受けました。

元々は前作、魔法騎士レイアースのファンでしたが、カードキャプターさくらの世界観にも感動して1話を読んですぐにハマりました。

今思えばポケモンに似ているかも知れません。

悪さをするクロウカードを封印して、今度はそれを武器にして新たなクラウカード収集に役立てる。

当時はまだポケモンが出る前でしたし、私にとってはとても斬新な作品でした。

衣装が毎回可愛いのも乙女心をくすぐりました。

魔法で変身するのではなく、親友の知世ちゃんの手作りというのがまた素敵です。

あんな可愛い服をいつも作ってくれる友達が私も欲しいと今でも思います。