プラチナエンドを読みました。
連載前から話題になっていた小畑健さんと大場つぐみさんの作品ですね。
もう4巻まで出ています。
現代社会の中に特定の人だけが見える何かがいるというところは「デスノート」に共通するものがありますね。
ただ、デスノートよりちょっとわかりにくかったです。。。
新しい神を決めるために天使たちが日本に降りてきてそれぞれ一人人間を選び、応援するということみたいですが、人間たちが勝手に戦いを始めてみたり共闘したり・・・
神になれるのは一人だけなので競争が生まれるのは必然だと思うのですが。
絵は相変わらずきれいです。
主人公たちの人間味がなんとなく希薄な感じもします。
「デスノート」がドロドロしすぎだったのかな?
主人公がヒドイ扱いを受けていたにも関わらず恨みつらみが一切ないっていうのも人間味が薄く感じる一因なのかな?
敵役になっている男の子は逆に恵まれているのにさらに神になろうとするところが「デスノート」のライトみたいですね。
ということはライトの逆の条件の人間を主人公に持ってきたら・・・的な感じなのかな。
でも作者の二人は今までヒット作を連発してきたコンビなので、とても期待させる作品です。