最近の私。

春から瞑想を始めて早4か月。

瞑想を始めた理由はともかく、一日も休まずに朝晩続けています。

瞑想のやり方って色々ありすぎてどれが正しいのか、どれが自分に合っているのかわからないです。

なのでそんなにハードルの高くないものを選んで始めてみました。

 

といっても・・・何か変化があるわけでもなく。

まず呼吸法が難しい。

できれば腹式呼吸でと思うのですが、私は苦手なんです。

どうしても肩が上がってしまって胸式呼吸になってしまう。

ゆっくり吐きながら体の中の黒いものが出て行くようなのを想像し、光を一気に吸い込むイメージ。

それを何度か繰り返して、呼吸を整えたらアファメーション。

自分の願いを三度繰り返します。

色々ありすぎてここで時間が結構かかる。

そのあとなるべく考えない瞑想タイム。

 

雑念が多すぎて瞑想というよりぼーっと考えてる時間と何も変わらない・・・(ノД`)・゜・。

最近はこれにさらに追加事項も加わって、必要時間は長くなる一方。

もう少し縮めないとなー

エアギア(大暮維人)

闘志むき出し!圧巻のバトルコミック
 
とびきり可愛い女性キャラクターの露出度が高い漫画としても知られる、大暮維人の代表作のひとつ「エア・ギア」。
 
大暮維人の名前が広く知られる作品となった「天上天下」で磨かれた、魅せる激しいバトルアクションの描写は、本作でも遺憾なく発揮されています。

「エア・ギア」で描かれた躍動感あふれる動きは読者を魅了し、頂上を目指すキャラクター達のバトルアクションストーリーは一躍大人気となりました。

筆者は本作の連載当初から、既に完成され安定した画力で人気を集めていましたが、10年に渡る連載の中その画力はメキメキと上達し、更にセンスの塊と呼ばれるような描写を手掛けるまでになりました。初期の絵柄と連載終了時の絵柄を比べるとその上達ぶりは一目瞭然です。

本作は架空のインラインスケート「エア・トレック」を使い、技術や優劣を競う「パーツ・ウォウ」というバトルで上を目指す若者達のハイスピードストリートアクション。
 
主人公の南樹はある事件から、エア・トレックを手に取ることになり、その魅力に取りつかれていきます。

そんな彼の周りには、同じようにエア・トレックに魅入られた仲間達が集まり、己のテクニックを切磋琢磨して磨きバトルフィールドで闘いを重ねていくのでした。

ストーリーが面白いのは当然ですが、樹をはじめとする彼の仲間達との友情や、闘いへの想い、そして駆け引きなど見所溢れる作品に仕上がっています。

またカッコ良い、可愛いキャラクターも多い本作ですが、いわゆる不細工なキャラクターも魅力的に描かれていて、キャラクターの魅力の幅も非常に広く描かれています。
 
見た目にこだわっただけのキャラで盛り上げていないところも、本作が人気となった理由のひとつと言えるでしょう。

すでに連載は終了しているので、まとまった時間のある休日に全37巻を読破してみるのも良いかもしれませんよ!
賭けグルイ双
 
いまアニメにもなっている賭けグルイのスピンオフ漫画。

主人公と一緒にいる早乙女芽亜里が夢子が来るまでに学園で奮闘していたころの物語です。

原作は同じでも作画は違うんですね。

でも本作読んでも全然違和感ないです。すごいです。

賭けグルイの題名らしくギャンブルの興奮のためだけに賭け事をする夢子と違って芽亜里は自分と仲間を守るために挑んでいます。

夢子と対戦した時はモブかと思いましたけど、戦略家になりましたね。

すでに4巻まで出ていて立派に一本立ちしています。

そんでもってなかなかの正義感強いキャラ。

夢子は漫画らしいキワ者キャラですけど、感情移入しやすいのは芽亜里の方ですね。

花手毬つづら、戸隠雪見という二人の親友とともに勝ち抜いていきますからね。

でも・・・夢子が来た時に二人ともいないのだとすると、そこに持っていく過程があるのではないかとなると、ちょっと怖いですね。

転校とか、優しい感じでお願いしたいものです。

この漫画は真崎総子さんの連載中の漫画です。

 

とっても好きです。

 

男装するとイケメン男性にしか見えない女子高生の青砥類ちゃんが、父親の借金で家を失い、弟ともども金持ちイケメン息子の祷真の家にやってきます。

 

ここで男子執事として半年女とバレずにやれれば1000万もらえる約束で。

 

3巻まででその約束を果たし、類は無事に自分の家に戻ってくることができました。

 

ところが今度は祷真が類の家に居候。

 

祷真は女性が近づくとアレルギーが出る女性アレルギーで、類と一緒にいてアレルギーがかなり改善されたので、それをもっとよくするために、という理由で押しかけてきます。

 

でも本当はもっと類と一緒にいたいのよね。

 

類も前の仮執事ではなく本当に祷真の執事になるために頑張る決意をします。

 

ほのかな恋心は祷真の親戚の遥祈に抱いていたりしますが・・・

 

この恋心も金持ちのしきたりらしく婚約者がいることがわかって粉ごなに砕けます。

 

それにしてもイケメンだらけ。

 

最後は秦来先輩が出てきてこのあたりもますます波乱の予感です。

人がなくなるというのは辛いものです。

 

私も少し前に肉親を失いました。

 

癌でしたし、小林麻央さんと同じように最後は自宅に戻ってみんなに看取られながら亡くなりました。

 

自分が生まれたときからこの世にいる親、いて当たり前だと思っていた親。

 

それがその瞬間からいない世界に私はいるんだと気が付きます。

 

いつかみんなここからいなくなるとわかっていても、それは頭でわかっているだけで心の中では全く信じていなかった。

 

でもいなくなった。

 

その時に、時間ってほんとうに前にしか進まないんだとわかった。

 

全部わかっていたはずなのに、それは知識だけで、まったくわかっていなかった。

 

亡くなって、その亡骸が家にあるうちはまだいいんです。

 

辛いのは当然辛いけど。

 

その体が永遠になくなってしまったとき、もどかしい悲しみが何度も繰り返し襲ってくるんです。

どうか安らかに。