|ω・`)コッソリ…
御無沙汰です…
年も明けちゃってどえらく寒い日が続きますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか…?
私の近況は…というか、遡って昨年後半はと申しますと、老化に翻弄される毎日でした😥
五十肩、およびそれに連なる首痛+頚椎症による首痛、腰痛…
ついでに目の手術もしまして、両眼とも無事、人工レンズ入りに。
(緑内障の予防的なものだったのでそれ自体は別に大変ではなかったのだけれど、現在"後発白内障"てのが出てて、ちとやっかい)
それぞれに取り上げるといちいち病名がついて大層ですが、ま、一言でいえば"老化"。
歳とって、部品にガタがきた、というわけです。
なので自然な成り行きなのですが、いかんせん、そのひとつひとつが面倒でわずらわしい。
痛いので、動作ひとつに回避行動が加わる。
眼鏡要らずだったのにものが見えない。
動きの立ち上がりと回復に時間がかかる。
こうしたことに慣れないため、肉体的な辛さもありましたが、なにより精神的にすっかり消耗して疲弊してしまいました。
みなさんきっとそれぞれにもっと大変なことがたくさんおありだと思うのに、こんなただの老化現象で弱音吐いてすんません💦 ほんと器が小さい💦
あと低調時にコメントするとなんか調子の悪さが相手の方に波及しそうで控えてました…(なんのジンクス)
serinaさんmo…さん返信遅れてほんとにごめんなさいm(_ _)mm(_ _)m
思えば、言うことをきかない身体に四苦八苦するのは、古いWindowsマシンを使うのにも似ています。
音が出なくなった、グラボがイカれて解像度がアホになった、起動にやたら時間がかかる…
本体はまだまだ使えるのに、そこかしこが少しずつ壊れていく。
これが結構面倒。
新しいマシンだと修理の方法もすぐに見つかるのですが(ていうかそもそも壊れない)、古いのだとそうもいかない。
畢竟、なだめすかしてそろりそろりと使用することになります。
長年使っている愛機。愛着もありますしね…
身体だって同じです😓
総とっかえをするわけにもいかず、いましばらくはこの身体になんとか頑張ってもらうしかありません。
そこいくと、各部品がちょっと古びてきたぐらいで重大な支障なく動いてくれているのは有難いことです。
幸い、リハビリだのなんだのとケアに気を向けたおかげで痛みも軽減、かなり楽になりました。(先生ありがとう😭)
こうして良質な医療にすぐアクセスできる、という環境にあるのも有難いところで。
住む国だったり自分の状況だったり…これ、とんでもなく幸運なことで、その有難みを最近しみじみと感じています。
人間、歳とるとやたら"ありがたい"を連発するようになるなぁ、と思ってましたが、自分がそうなってみると、ほんとに"ありがたい"もんですね(^^;
ま、古くはなっても、この昭和製のカラダと昭和OSの脳、大事に使っていきたいと思います。
そのうちアップデートできなく…いやいやアップデートもできるだけ末永く…(大丈夫か)
脳内のジャンクファイルは整理せにゃならんけど…(´-`*)(いっぱいある)
なんか辛気くさいことばっかりながなが書いちゃいましたけど…
で、まぁヨロヨロとなんとか越した年明け1月4日。
スマホの着信に見知らぬ番号がありました。
何かの業者か、と調べてみると、これがなんと神社さんの電話番号。
とある弁財天さんからの、まぁ間違い電話でした(^▽^;)
この頃にちょっと気にかかっていたこともあったので、そのことへのいい知らせかな、とも思ったりはするのですが…
ともあれ間違い電話とはいえ、新年早々神様からお電話をいただく、とは縁起がいい♪
それも弁財天といえば商売繁盛!(関西人の血が騒ぐ)
神様ありがとう!!(間違い電話やけど)
このうえは人として(タコ(*^@^*)として)精進するのみ…
とりあえず…ダシでも取られにいっとくか…🍢
皆様に幸がこれでもかと降り注ぐ1年でありますように(*^_^*)
今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m
そうそう、神様といえば…
この1月1日からAmazonプライムで見放題開始になった
『LAMB/ラム』(2021年 アイスランド・スウェーデン・ポーランド)
以前ご紹介した『ボーダー 二つの世界』に、やや雰囲気の似た映画です。
完成度ではいま一つかも知れませんが、ビジュアルがもう…(^^;
昨年、公開前から映画好き界隈が騒然となった一作です。
私の感想は「土地の神様は大事にせなイカンなぁ」でした…
あまり心楽しい映画ではないかもですが、珍しいアイスランド製作の作品ということもあり、ひとつのものの見方という意味で、ご興味があれば。
それから、私も老化老化と言ってますが、"老い"といえばこの作品。
もうご覧になってるかもですが…
『ファーザー』
(2020年 イギリス・フランス・アメリカ)
いやー、コワいコワい…
「老い」の一面を、これだけ的確に描いた作品も珍しいのでは。
身近に介護をした経験のある人ならわかりみが深い、またもしかすると心の痛む映画かもしれません…
アンソニー・ホプキンスの2度目のアカデミー賞受賞もうなずける秀作。
予備情報なしで観た方が、より作品を理解できると思います。
ひさびさに投稿したと思ったらまたやたら長い…
お読みくださった方、本当にありがとうございますm(_ _)mm(_ _)m
