どうも、御無沙汰ですm(_ _)m
ようやく少し涼しくなって、人心地がつくようになってきましたね(^_^)
ちょっとメリーさんの記事で気づいたことがあって。
メリーさんの9月2日のブログに、『ツインレイ 信じることよりも大切なこと』という記事があります。
この記事でメリーさんは、
「信じる」というのは多くの場合、
その対象に"条件"をつけていて、
条件が満たされない時に人は「裏切られた!」と感じる
というように書かれているんですが、
この記事によく似た内容を、この記事の次の日、
9月3日に、
俳優の芦田愛菜さんが新作映画の会見でお話されてるんですよ。
「裏切られたとか期待していたとか言うけど、その人が裏切ったわけではなく、その人の見えなかった部分が見えただけ。見えなかった部分が見えたときに、それもその人なんだと受け止められることができる、揺るがない自分がいることが信じることと思いました」
さらにメリーさん、『信じることよりも大切なこと』の前の日に
『朝方のマナ』
という記事をあげられてて。
マナ…
愛菜ちゃん…
!!( ゚Д゚)!!
偶然だろうか…
まぁ、愛菜ちゃんが自分の名前で検索してメリーさんの記事(「朝方のマナ」)にたどり着き、
ちょうど映画の内容にぴったりな記事(「信じることよりも大切なこと」)を目にして参考にした、
ということも充分あり得ますが…
しかし彼女、確かにメリーさんの記事と内容は似てはいるものの、しっかり自分の言葉でお話されてますし、賢い人なので自分でその考えに至ったように思います。
それにメリーさんが「マナ」「信じる」という言葉を続けて挙げられていた不思議はやっぱり残る…
だからどうなんだ、だし、たまたまと言えばたまたまなんだけど…
これも"みんな繋がってる"ってことなのかな?と、ちょっと面白い気がします(*^_^*)
愛菜ちゃんのお名前は、"神からの神聖な贈り物(マナ)"から付けられたんですね 。
この、愛菜ちゃん主演の映画『星の子』。
愛菜ちゃん演じる中学3年生のちひろは愛情深い両親に育てられるが、その両親が"あやしい宗教"を深く信じてしまったために過酷な青春を送る…というお話。
「ご利益があったから」と、必死に宗教を"信じる"ことにすがる両親と、その両親を、"信じる"という言葉を越えて信頼しようとする娘。
なんか映画の内容も、メリーさんの記事に合ったものなんじゃないかな…と思います。
愛菜ちゃん、ともすると和製シアーシャ・ローナンなんて位置づけてしまいそうですが、そんな、誰かの亜流みたいに考えちゃ申し訳ない、とても立派な俳優さんだと思います(*^_^*) 演技の理解度がすごい(@_@)
ちなみに監督の大森立嗣さんは、『私の家政夫 ナギサさん』でいまちょっと話題になってる大森南朋さんのお兄さん。
コワモテです(^^)/
『星の子』…
そういやメリーさん、宇宙から来た人だったな…
(雑な説明(^^;)
信じる、信じないといえば
もう…
もう9月だなんて信じられない…
暑さに茹ってる間に夏が過ぎてしまった…
なんてこった…
8月ー!!!
カムバーーーーック!!!!
(ただし気温は32℃以下でお願い)
(タコには過酷な8月だった…(´-`*)。oO)


