明日、金曜ロードショーで1本の傑作映画が放映されます。 ←間違いです!!土曜日のフジテレビです!!!恥ずかしい…
その映画とは…
マッドマックス
怒りのデス・ロード!!!(字がデカい)
death(です)!!!
この映画、多くの人が
10年に1本の大傑作と絶賛し、
全人類観るべし!!!と推奨する名作であります。
私も、ぜひご覧いただきたい!!と推しまくりたいところですが…
ですが…
………
やや躊躇するところでもあります…
というのも、Amazonプライムで、この映画に対する、ことのほか多くの低い評価を目にしたためです
「ストーリーがない」
「ただの追っかけっこだよね?」
「ストーリーつまらん。ダラダラしてるだけ」
「ドライブしてるだけ」
「資源の無駄遣いが多い」
「ただの追っかけっこだよね?」
「ストーリーが貧弱」
「ただの追っかけっこだよね?」
……
ぬぁぁぁ!!!
なぜわかってくれないんだ!!!
ストーリーなくてもいいんです!!(注;ストーリーちゃんとあります)
なぜあの芸術的なアクションシークエンスをただの"追っかけっこ"と言う!!
ストーリーなんかなくてもいい!!!!(注;ストーリーちゃんとあります)
ぜぇぜぇぜぇ…
いや…
なぜただの"追っかけっこ"となるのか、
"ストーリーがない"ように感じられるのか、わかるんです…
この映画、
PCや
テレビの小さい画面で
観る映画じゃない
んです…。
この映画、劇場の大画面と大音響ではじめてその魅力を実感することができるんです…
そうすれば、あのカーチェイスも追っかけっこじゃないことがわかり、ストーリーの必然も理解していただけるでしょう…
なので、本来なら劇場の
爆音絶叫上映
でこの映画をご覧いただきたいところなのですが、それが叶わないなら
- 家にある最大のモニターで
- 部屋の照明を消し
- 家にある一番音響のいいヘッドフォンを装着し
- 大音量で
ご覧いただくのが最善かと…
(無理言うな)
…
ま、まぁ、
本来ならそういう鑑賞の仕方をする映画である、ということを留意した上で、
多少ん?という点があってもその辺差し引いて鑑賞いただければと…
(何を懇願しているのか)
そして、ご覧になるにあたって、この映画の見どころは先に書いた
芸術的なアクションシークエンス
や
目で聴くハードロック
とも評される過激ながら美しい映像表現など、
それこそ山のようにあるのですが、(ていうか映画まるごと全部見どころdeath!)
私としては大きく2つの点を挙げさせていただきたい!(主張!!)
↓↓↓↓ 以下、別にネタばれではないんですが、
妙な予備知識は入れたくないぜ!という方は
鑑賞後にご覧ください ↓↓↓↓↓
まずこれは、シャーリーズ・セロン演じる
大隊長フュリオサの物語である
ということ。
ただただ、
彼女の闘い、彼女の慟哭、彼女の希望を目撃せよ!!!
なのです。
正直、タイトルロールのマックスは
「マックス?誰それおいしいの?」
状態で、出てたことも忘れるほど。(いやそこまでじゃないぞ)
でも、いいんです!
腰低く、控えめなマックスがこれまたイイ!!
と思ってたら、監督ジョージ・ミラー御大、フェミニスト作家にアドバイスを求めていたということ。
そのせいか…
なのでこれは実質的な主人公フュリオサを中心としたフェミニズム映画なのですが、
普段は「ポリコレフェミニズムこの野郎」と思っている私でも観ててなんだか心地いい(*´▽`*)(すみません言葉悪くて(*´Д`))
絶賛の要因はここにもあり!です!
そしてこれは
王道と覇道の物語
でもあります。
王道とは徳のある王による仁政を指し、
覇道とは武力や権謀による支配を指します。
誰が王道を目指し、誰が覇道を敷こうとするのか
とくとご覧あれ!!!
なんかごちゃごちゃ書きましたが、とにかく!!!
一生に一度はご覧いただきたい、
マッドマックス 怒りのデス・ロード
夜露死苦!!
death!!!
ヒャッハー!!!
(でもなんかTVではカットされるシーンもあるそうなので、Amazonプライム加入されてる方はそちらでご覧になった方がいいかもです…(現在プライム特典中))
ほんでもって、控えめな主人公マックスを演じたトム・ハーディについて書いた別館記事。↓
トムハがケルトの妖精の生まれ変わり(アース・エンジェル)なんじゃないかということについて、ひたすら長々と検証しています…





