プラハの旅 4日目
プラハ旅行4日目。
この日は一日フリー観光です。
お天気にも恵まれ、旅行中初めての晴天![]()
旧市街広場を経由しユダヤ人街へ。

翌日からのクリスマスマーケットの準備で忙しい現場

この日は生のもみの木を担いで移動している人々を多く見かけました。
日本だと、ハロウィンが終わったと同時に、
一気に街がクリスマスモードに変わりますが、
こちらについた11月終わりには、
クリスマスのデコレーションやイルミネーションは
それほどなかったように感じます。
「Hard Rock Cafe」

ユダヤ人街では共通チケットを購入し、
シナゴーグ(ユダヤ教の会堂)を回ります。
壁にはハマスに拉致された方々の張り紙が・・・
付近は高級ブティックが立ち並ぶエリア
街のいたるところにある教会では、随時コンサートが開催されています。
チェコの定番おやつ「Trdelnik」を。

コルネ型のデニッシュパンといった感じで、
シナモンシュガーがまぶしてあります。
これは案外甘かったです![]()
ティータイムは「Grand Café Orient」にて。

こちらはキュビズム建築で有名なカフェです。

チェコの銘菓 蜂蜜ケーキ「Medovník」

はちみつ入りのふわふわなスポンジ生地に
キャラメルクリームをはさんで重ね、砕いたくるみで包んだケーキ
もっとどっしりとしているものかと思っていたら、
予想以上に、スポンジがフワフワで、甘さも抑えめ、
そして何より軽い![]()
ヨーロッパのケーキのイメージとは真逆でした。
いつかレッスンでも実施してみたいと思いました。
そして奥のケーキ。
rakvička se šlehačkou
調べてみたところ、
小さな棺型のビスコッティスタイルのクッキーに
ホイップクリームまたはチョコレート風味のホイップクリームを絞った
伝統的なチェコのペストリーとありました。
この生地ですが、
レシピの材料を見ると、卵と卵黄に砂糖とあるので、
メレンゲの全卵バージョン?なのかなという食感です。
メレンゲよりしっかりしていて、卵(卵黄)の味も感じられます。
うっすらと記憶に残っているカルメ焼きにも似た食感かなと思ったり・・・。
こちらも同じく甘さ控えめ、クリームも軽いです。

とても素敵でした![]()
その後新市街、ヴァ―ツラフ広場方面へ
店内にメリーゴーランドのあるおもちゃ屋さん

大きな滑り台もあり、ちょっとした遊園地のようでした。
ミュシャ美術館へ


日本でもあまりにも有名なミュシャですが、
美術館は思いのほかこじんまりとしていて、
これまた予想外でした。
夕食は新市街外れにあるガイドさん2お勧めのビヤホール
「U Fleků」にて。

こちらはビールは2種類のみで、オーダーせずとも、
着席するやいなやいきなりビールを渡されます。

パンが丸々1個出てきたのにはびっくり![]()

交通の便があまりよくないのですが、
早い時間からかなりにぎわっていました。

続きます![]()
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