ベルギー旅行4日目
ベルギー旅行4日目。
3日目はこちら→*
この日は1日目にご同行いただいたガイドAさん
と
アントワープ観光にご一緒いただきました。
二階建て電車でした![]()

実はこの日、世界的なコンピューターの事故で、
券売機が機能せず、なんと運賃が
となりました![]()
飛行機も運休となったらしく、
交通機関が乱れかなりパニックになっていたようです![]()
いかにもヨーロッパらしい駅です![]()
アントワープの象徴 手
をモチーフにした作品
駅構内のカフェ
そこからさらにプレメトロ(地下を走るトラムで
メトロとトラムのミックスでプレメトロというらしい)に乗り、
この日、市庁舎ではたまたま結婚式が行われていました![]()
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ご本人、そして参列者のあまりにもカジュアルな装いに驚きました![]()
デニムにTシャツだったり![]()
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大聖堂前にある“ネロとパトラッシュ”のモニュメント

ノートルダム大聖堂

日本ではフランダースの犬で有名になった、
“ネロが観たかった絵”のある教会です。
ベルギーで一番大きなゴシック教会で、
地下室
ルーベンスの最高傑作といわれています。
その後は、ガイドAさん
おすすめのスイーツ店へ
Philip's Biscuits

ここではアントワープならではのビスケットを。
アントワープという地名は、
元々オランダ語の“hant(手)”と“werpen(投げ捨てる)”
を組み合わせた“(h)antwerpen”に由来し、
“投げられた手”
を意味するといわれていて、
手をモチーフとしたものがいろいろあります。
ショーウィンドウにも手のクッキーがいっぱい

その後、お目当てのワッフル店まで街歩き![]()
トンネルに降りる手段の一つはこのエスカレーター

1931~1933年に作られたという木造のものが、
まだ現役というのが素晴らしいですね![]()
こちらはガイドAさん
が、
ベルギー一おいしいと推しのワッフル店

Van Hecke
こちらのワッフルはブリュッセルスタイル。
先日のリエージュとは形も食感も異なります。

四角くて若干薄目で外側カリッと、中はモチっとした食感。
生地自体の甘さはかなり控えめで、
シンプルにパウダーシュガーやクリームを添えていただくのが
おすすめだそうです![]()
確かにあっさりしていますが、
生地の食感と味がしっかり感じられ、
おすすめ通り
シンプルにそのままいただくのがベストかなと思いました。
同じワッフルでもかなり違います。
こちらはパンケーキ

パンケーキといっても、日本のいわゆるパンケーキより薄く、
クレープに近いかなという印象です。
こちらのチョコレートは、シロップではなく、
溶かしたチョコレートです。
レモンティーソーダ
炭酸入りの甘い紅茶
でした![]()
かわいくて素敵な店内![]()
スーパーなどに立ち寄りながら、
また電車に乗り、
今度は日本でもおなじみのチョコレート店
Derleyの本店へ


こちらでも3大古典菓子を探しましたが、
やはりメルヴェイユのみ購入できました。

そこからまた電車に乗ってブリュッセル中心街へ。
道中、アイアンを使った建物が好きという話題になり、
それなら是非観ていただきたいと、
こちらにご案内くださいました。
Les Halles Saint-Géry

ベルギーの建築家 アドルフ・ヴァンデルヘッゲンの作品で、
元々市場だったものが、今はイベント会場として使われているそうです。

どことなくアントワープの駅に似ています。
一旦ホテルにケーキを置きに戻り、再び街ブラ![]()
芸術の丘にある庭園
アールヌーヴォー建築で有名な建物
ベルギービールを体感できるミュージアム。
展示室、ルーフトップバー、ベルギービールショップなどが入っており、
試飲も充実しています。


オープンしたばかりということもあり、
とてもきれいで見やすいです。
もう一つ老舗のビール博物館というものがありますが、
そちらに比べるとややエンタメ性の高い、
柔らかい感じの構成になっているようです。
思いのほか見ごたえがあり、しっかり満喫しました。
このあと、おすすめいただいたチョコレートショップ
や、
スーパー(カルフール!懐かしい~
)に立ち寄り、
そちらで購入したサンドウィッチ
とサラダ
でホテルご飯![]()
左の赤い瓶は、ケチャップ
ではなく、ストロベリージュース![]()
珍しいですね![]()

この時点ですでに午後9時を回っていましたが、
10時くらいまで暗くならないので、
夜の街
にまだ会えていません![]()
そして、ケーキの食べ比べで、この日は終了です。
*スイーツの詳細は別途アップする予定です。































