色々ありそうでなかった!? ポルトガル菓子 @レギュラーレッスン
本日のレギュラーメニュー
トルタのレッスン レポです。
トルタは
別立てのビスキュイをシート状に焼き、
卵黄のクリームを作り、
ビスキュイに塗り、シナモンをふって、
巻きつけロール状にするという工程です。

ふわふわ、もこもこの生地です。

天板に流してオーブンへ![]()

卵黄のクリームを作ります。
卵黄を裏ごしし、シロップを炊き

卵黄に加え混ぜ、火にかけとろみをつけます。

焼きあがったビスキュイをカットし

卵黄のクリームを塗り

シナモンをふって

巻きつけていきます。

完成![]()
試食タイム![]()
![]()

「想像以上に難しく、大変な作業でした![]()
レシピを見る限りでは簡単そうでしたが、
実際作ってみると、生地の扱いや、卵黄クリームの火の入れ方など
どれもやったことがありそうなのに、全然違いました
」
「反して、いただくときは本当に軽く、一瞬でなくなりますね![]()
生地は台湾カステラのようなスフレのような何とも言えない食感、
卵黄のクリームもカスタードのようでカスタードではなく、
ミルク成分は入っていないのに練乳のような舌触りだったりと、
こちらも味わったことがありそうでないものでした。」
![]()
「素朴ながらとてもおいしいです。
でもこの大変さを分かってもらえる人に
食べてもらいたいですね
」
シンプルで、一見簡単そうなメニューでしたが、
皆様の反応がすごく、
ここでご紹介しきれないほどたくさんのご感想をいただきました。
色々作ってきても、まだまだこんな思わぬ発見があり、
本当にお菓子作りは奥深いなと、皆様と同じく実感しています。
見たことも聞いたこともないメニューは
まだまだたくさんあると思います。
今後も探して、皆様にもご紹介させていただきたいと思います![]()
本日はお疲れさまでした。
そして、ご参加くださりありがとうございました。
8月のレッスン開催日→*




