ベルギー旅行7日目
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最終日のこの日はスイーツ巡り![]()
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まずは、焼き立てのワッフルと、
スペキュロスで有名な Maison Dandoy本店へ。

スペキュロスとは日本では“Lotus”でおなじみの
スパイスの効いたカラメルビスケット。
Maison Dandoyは1829年創業の老舗です。
こちらは本店。
今や、ワッフルのほうが有名になってしまったからか、
入店するなり、
「ここにワッフルはないです」と告げられます。
一方で、奥の工場や型など、
老舗らしい雰囲気を存分に感じることができます。
日本でいうと、“パティスリー”ではなく、
“洋菓子店”といった
昭和から続く店舗で感じるような空気感でしょうか。
こちらではスペキュロスを購入。

ベルギーを象徴する小便小僧を象ったものもありました。

そのまま、今度はワッフルをいただける店舗へ移動![]()
Galeries Royales Saint Hubertの中にあります。
5日目に行ったレストランLe Marmitonの、
道を挟んで真向かいにあります。

こちらでは、厚みもあり甘さがしっかりとある、
リエージュタイプをいただきました![]()

確かに甘い。
そして、もっちり。
ブリュッセル風とはまた異なるおいしさです。
コーヒーをオーダーすると、
かわいらしいスペキュロスがついてきます


ワッフルを堪能した後は、
並びにあるchocolateのお店Maryにてお買い物![]()

この日も気温が高く、
チョコレートは持ち運びに向かないとアドヴァイスを受け、
すぐ味見できるように2つほど購入しました。

MELLOW cake(手前)
ginger(奥)

日本にも“Mary’s”というチョコレートブランドがありますが、
そちらとは異なるそうです。
また、“Mary”ブランドとしてではないのですが、
“Madame Delluc”というブランドネームで、
日本にも何店舗か出店しているようです。
この後空港へ向かい、帰路に![]()
7日間の旅程は以上です。
次はあらためてスイーツのまとめをして
終わりにしたいと思います![]()
続きます![]()




