フィナンシェ 型の下準備いろいろ | 毎月毎年メニューが変わるお菓子教室 中野・紅葉山 “8Presents cake circle” 便り

フィナンシェ 型の下準備いろいろ

今日から4月。
ですが、あいにくの冷たい雨でのスタートとなりました。

明日はまた天気回復とのことですので、桜も楽しめそうです桜

さて、先日プライヴェイトレッスンにて作ったフィナンシェ
これまでも何度も作ってきたメニューでしたし、
前日試作した際も特に問題はありませんでした。

ところが、レッスンで一部型離れがすっきりいかなかったものがあり、
原因を究明すべく、再度試作してみました。




結果がこちらです。




左上から、
単独型(ステンレス) バターを塗り冷やしたもの
連結型(テフロン) バターを塗り冷やしたもの
連結型(テフロン) バターを塗り冷やし、強力粉をふったもの


下段
単独型(ステンレス) バターを塗り冷やし、強力粉をふったもの

これまでのレッスンや、自身がプライヴェイトで作る時は、
いつも下段の方法でした。

よって、あまり型離れで苦労することがなかったのですが、
昨今紹介されているものに、
“バターを塗って冷す”や“バターを塗るのみ”でもOKというのが多く、

今回のレッスンでは“バターを塗って冷す”でチャレンジしてみたところ、
今一つの結果に汗

まず、連結型の場合だと、火の回りに偏りがあり、
キレイにはがれてくれる場所とそうでない場所
がありました。
また、庫内に天板を1枚入れるか2枚入れるかでも変わってきますが、
それを踏まえたうえで、途中場所替えをしてみたのですが、
解決しませんでした。

型とオーブンの相性もあるのかもしれませんし、
型の見直しも課題です。


現状、我が家のオーブンでは
“単独型(ステンレス) バターを塗り冷やし、強力粉をふったもの”、
こちらの成功率が高いことは判明。


また機会をみて試してみようと思います。

毎回感じることですが、
シンプルな焼き菓子こそ本当に難易度が高いです悲しい

 

 

 

 

 

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