フィナンシェ 型の下準備いろいろ
今日から4月。
ですが、あいにくの冷たい雨でのスタートとなりました。
明日はまた天気回復とのことですので、桜も楽しめそうです![]()
さて、先日プライヴェイトレッスンにて作ったフィナンシェ、
これまでも何度も作ってきたメニューでしたし、
前日試作した際も特に問題はありませんでした。
ところが、レッスンで一部型離れがすっきりいかなかったものがあり、
原因を究明すべく、再度試作してみました。
結果がこちらです。

左上から、
単独型(ステンレス) バターを塗り冷やしたもの
連結型(テフロン) バターを塗り冷やしたもの
連結型(テフロン) バターを塗り冷やし、強力粉をふったもの
下段
単独型(ステンレス) バターを塗り冷やし、強力粉をふったもの
これまでのレッスンや、自身がプライヴェイトで作る時は、
いつも下段の方法でした。
よって、あまり型離れで苦労することがなかったのですが、
昨今紹介されているものに、
“バターを塗って冷す”や“バターを塗るのみ”でもOKというのが多く、
今回のレッスンでは“バターを塗って冷す”でチャレンジしてみたところ、
今一つの結果に![]()
まず、連結型の場合だと、火の回りに偏りがあり、
キレイにはがれてくれる場所とそうでない場所がありました。
また、庫内に天板を1枚入れるか2枚入れるかでも変わってきますが、
それを踏まえたうえで、途中場所替えをしてみたのですが、
解決しませんでした。
型とオーブンの相性もあるのかもしれませんし、
型の見直しも課題です。
現状、我が家のオーブンでは
“単独型(ステンレス) バターを塗り冷やし、強力粉をふったもの”、
こちらの成功率が高いことは判明。
また機会をみて試してみようと思います。
毎回感じることですが、
シンプルな焼き菓子こそ本当に難易度が高いです![]()
4月のレッスン開催日→*