入国審査
今日は今公開中の映画、“入国審査”を観てきました![]()
先日テレビで心理的サスペンスと紹介されていて、
興味を持ちました。
上映時間は77分と比較的短め。
しかしながら、そのほとんどが個室での審査官からの尋問?シーンです。
自宅から車に乗り出発するところから始まり、
空港到着、飛行機に搭乗
、
トランジットのNYでの入国審査のシーンという流れで、
ここまではまさにこれから出かける~と、
主人公さながらワクワクした気分になります![]()
ところが、アメリカでの入国審査で、
パスポートを提示するシーンから何やら雲行きが怪しくなっていきます。
ここからがこの映画の中心となるお話になってくるのですが・・・
変に脚色等していないこともあってか、とてもリアル。
まさに自分自身が尋問されているようで
終始緊張状態、
時間にしてみるとそれほど長くはないのに、
観終わった後、どっと疲れが出ました。
ストレスもたまります。
本当にこんなことがあるの?
と思いきや、
監督の実体験をもとに作られたストーリーなのだとか。
レビューをみても、
これに近い経験があるという内容も少なくない数があって、
そこにも驚きでした。
次回海外に行く際は、
ちょっとしたトラウマになりそうです![]()
