プラハの旅 5日目 | 毎月毎年メニューが変わるお菓子教室 中野・紅葉山 “8Presents cake circle” 便り

プラハの旅 5日目

プラハの旅 5日目です。


この日はガイドさん1お父さんとプラハ近郊の世界遺産の街

クトナ—・ホラへ。

ローカルなディーゼル列車を乗り継ぎながら小一時間の旅です電車


通常のツアーだと、バスで移動するのが一般的なのだそうですが、
お父さんツアーでは絶対体験できないですよ!」と
あえてローカルな列車での移動を選んでくださいました。

 


プラハ中央駅

 


天井は高いドーム状になっていて、

どことなく東京駅に似ていると感じました。

 



 

 

乗り継いでクトナー・ホラへ



無人駅で乗り換え





ボヘミア王国の宝石と言われた街へ到着


 

 

聖母マリア大聖堂、セドレツ納骨堂、聖バルバラ教会、散策

 

 

 

 


撮影NGにつき、画像はありませんが、

すべて人骨で作られたというセドレツ納骨堂は、

かなり衝撃的でした。

 

 

 

 

 



途中、昼食は「Dačický restaurant」にて

 

 

 

ヤギのチーズがブロックでのったサラダ
贅沢ですね~グッ

 

 




 


このあと、さらに雪が強くなり雪の結晶

列車をはじめ多くの交通網が麻痺。

駅の待合室で1時間弱滞在し、列車で旧市街に戻ります。
  
 

 

 

 

旧市街では、引き続き1日目にキャンセルになったナイトツアーへ星空

 

マラーストラナ地区から新市街、ヴァ―ツラフ広場のクリスマスマーケット

 


   

 

 

カレル橋にも積雪

 

 

 

 

 

 

地下鉄で移動

こちらでは、電車の中にもショッピングセンターの中にも、

普通にワンチャンわんわんがいますラブラブ

 

 

 

旧市街のミステリースポットを経て、

準備完了のクリスマスマーケットに。

 

 

 

 

 

ガイドさん1お父さんとはここまでです。
   



最後の夕食は初日に行った市民会館1階の方のカフェ
Kavarna Obecni dum」にて軽く食事をナイフとフォーク




とても人気のカフェで、特に自家製ケーキが有名とのこと。
楽しみに伺いましたが、

さすがにこの時間にはほとんど残っていませんでした。


しかしながら、

ウィーンの銘菓「アプフェル・シュトゥルーデル」があったので、
そちらをオーダー


ボリュームがありそうですが、こちらも想像以上に軽いビックリマーク

生地はパリパリというよりは、クレープに近くもちもちした食感。
甘さも味も控えめでした。

 

 

ウィンナーカフェとともに頂きましたコーヒー

 

 



 

 

市民会館の中にはミュシャの手掛けた一室があるそうで、

メニューにはミュシャのイラストがアート

 


旅行中に伺ったレストランのお料理は、どれも一見濃厚そうに見えるのですが、
見た目よりあっさりとしていて、とても食べやすい気がしました。

 

 




最後に部屋でもう一杯



続きます右矢印

 

 

 

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