“Magic Beat, Magic Life” 鼓動と共に 亞希のブログ -8ページ目

“Magic Beat, Magic Life” 鼓動と共に 亞希のブログ

先天性心臓疾患により手術繰り返すも 命の鼓動を打ち繋げてきています

一歩前へ踏み出したい時
心ほっこり癒されたい時

パーカッション・筆文字・言葉から溢れる Beat (鼓動 / リズム)を通じて HeartにMagicを そして Magicな(魅力的な / 素晴らしい)人生を

11月1日は、古代ケルトの新年。

キリスト教では諸聖人の日(万聖節)という祝日

全ての聖人を記念する日だそうで。


大晦日にあたるハロウィンから繋がり

古代ケルトの11月1日は

「死と再生」の儀式によって

1年の始めに新たな活力を蘇らせる機能をもっていた


というのは、死と再生を幾度となく

経験する人生を送ってきた自分にとって

この日が誕生日であることが

不思議な感覚になります。




つい先日初めて知ったのですが、他にも

11月1日は「本の日」なんですって。


そんでもって「世界本の日」は

4月23日なのだと。


私の第二の誕生日が4月23日。。


本好きの人間だったら

キャー💕私って本と

どちらも記念日一緒だなんて!


となるところでしょうね。


しかし、ぶっちゃけ何度も言ってるよう

私自身本好きというより

本を愛する人が好き

という変わった嗜好の人間なので

ここに関しては、ただ

わー凄い偶然。って感じでした。


本自体というより

本と繋がるモノやコト、ヒトが

今の私にとっては大きいです。

その内、今はまだわからない

本との何かが変化していくかもしれませんけど。





誕生日ということで

親友から届いた贈り物と共に入っていた手紙には

お子さん達が将来何になるかなりたいか

いろいろ考えている旨も書いてあり。


読んでいた時ふと、

入院中に出逢った先生を思い出し。


何になりたい何になる

というのを叶えるのは勿論素晴らしいことですが、


何であろうと何をしようと

ツールが違うだけで

本人がもつ本質的なところに

同じように行き着くのでしょう。


先程、

本自体というより

本と繋がるモノやコト、ヒトが

今の私にとっては大きい

と書いたよう、


先月のフランクフルトブックフェアで

“何であろうと何をしようと…”のところ含め

いろいろ感じることがありました。


筆文字でのパフォーマンスタイム1日目のを投稿。


まだ写真整理し切れておらず

上記の現地でいろいろ感じたことの

詳細続きはこれからですが、

今後 Instagramでアップしますので

↑フォローいただけると大変嬉しゅうございます。




今日は本屋と本に関わる場所に来て、

本と繋がるヒトに

思いを馳せる日でもありました。


出逢いとご縁に

その出逢いに至るまで 命を繋げてもらえたことに

今日という日を迎えさせていただけたことに

深く感謝です。




あなたにとって何歳の誕生日までは

絶対に死ねない!生きたいというのはありますか?


私自身以前は刹那的に生きていたところがあるので

そういうの全っ然無かったですが

今は『これをやり遂げる日』までは

というのがあり。


そう思えるようになったのも

ご縁ある人と出会えたおかげなのでしょう。



誕生日を迎えられること


これまでのご縁も

これからのご縁も

過去も未来も 


そして何より

互いの鼓動 命が続いている

この瞬間の 今があることを


日々感謝と共に生きていけるとよいですね

゚・*:.。..。.:・*:.*・゚゚。..。.:*・゚



Magic Beat, Magic Life

亞希



先月のフランクフルトブックフェア

堤藤成(つっつー)さんのGOEN BOOK project。

一番左上、堤さんのメンターでもある本田健さん。

以前ブログに私書いた

「生き続けていれば

 命を失っていなければ

 素晴らしい人と

 素敵な人達と

 出逢えるチャンスは失っていないのです。」

実感させてくれた御方です。



因みに下から2段目に居るの

毎度のことながらこの人誰?写真の

Akiでございました。

先月は著者さんのサイン作成をさせていただいたりで、

気が付けば あっという間に10月突入。

 

ただカッコイイとか可愛いサインではなく、

著者ご自身の中にある

目では見えない“内なるもの”を

サインというカタチで

表に現す

 

表現” させてもらうのが

 

私のお役目なのだなと。

 

 

この手と 魂を通して

私を使ってもらえたらと。

 

そう思える経験でした。

 

 

最終的な決定デザインに行くまで

何パターンか出しながらで

(永遠にアイデアは出てくるので

2、3デザインで収めるようにしますが)

 

その過程が面白かったりします。

 

 

オリジナル筆文字サインに関しては

なかなか深くてですね…

 

アップに関しては著者さんと連絡とって

また改めまして。

 

 


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 


 

今日は、なんだか頭がガンガン

熱も出てきてクラクラなり

歩けなくなってしまい

タクシー乗って帰りました。

 

タクシーの中でグッタリしてたら、

運転手さんが

 

「富士山綺麗ですよ」

 

とお声掛けくださり。

 

 

赤ともマゼンタとも言えぬ独特な夕焼け色の中、

富士山のシルエットが浮かび上がっていて

とても美しかった。

 

 

「富士」の名が入る地域の割には

富士山見えないなと思っていたので

高めの道路を通ったからか

初めて見られて嬉しかったですね。

 

 

現状全っ然やること出来てなくて

間に合わなくて

ヤバいヤバ過ぎるッ!あかん!状況で。

 

身体しんどかったせいか

入院中に見た朝焼けに染まる富士山を

ふと思い出しました。

 

手術後 あの時も、苦しい時

看護師さんが

富士山綺麗だよって教えてくれて。

 

 

 

 

 

私はいつも富士山から力をもらって

助けてもらっている。感謝だなぁと。

 

その富士山を見せてくれた

優しくて心美しい

看護師さんと運転手さんにも感謝です。

 

 

運転手さんから富士山に関する

昔話的なお話聞けたり温かな楽しい時間を

車内で過ごせて、

 

一期一会の出会いに

 

出会わさせていただけていることに

 

また再び感謝の気持ちに溢れるのでした。

 

 

 

日本に この世に

存在する 自然も人も美しくて

 

そんな美しい世界を

生きている内に感じられるのは

すごく幸せだなぁとしみじみ感じます。

 

何処に居ようと 何を見ていようと

たとえどんな状況状態であろうと


みんな 今ただただ存在している

美しい世界を分かち合えていて、

 

あなたとも分かち合えている

今の一秒一秒があることに

刻み続けてくれている鼓動に

ありがとうです。

 

 

Magic Beat, Magic Life

亞希

 

 

スマフォ出す気力も無く

車内でただうっとり見惚れていて

写真撮れなく。

一番近い感じの

フリー素材富士山写真を。

 



 

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インタビュー動画

 

 

先週から、

身体思いっきり動かして

グッタリ疲れるかのよう


感情思いっきり動かされて

グッタリ倒れ込む日々でした。


裏方なので体力使ってるのもありますが

心大きく揺さぶられた後だからか

寝るというよりベッドで気絶。



いろいろあったその中でも、

それぞれの過去状況状態環境違えど

出逢えた御二方に共通して感じた




よく生き抜いてきたな…




全てひっくるめて、

ただただ

よくぞ生き抜いてきてくれたと。


ご本人が持つ強い生命力

直接手を差し伸べ危機を救ってくれた人

見えない存在からの支え


感謝という言葉だけでは

表現し難い想いが溢れ出ました。



生き抜いてきてくれたからこそ、


“今” を分かち合えていること


未来のどこかで

また会えることが

とても嬉しいです。



そして、

この先に待っている子供達大人達の笑顔

御二方と出逢えたことで

繋がれていくだろう その命に

再び涙が溢れて止まらなくなるのでした…





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話は変わり、今日は9.11。



東日本大震災時も

以下同じ感覚かもしれませんね。


昔NEWS23の司会をされていた

筑紫哲也さんが、



「9.11の事件は、2001年9月11日

あの時自分がどこで何をしていたか

世界中の人々がそれぞれの記憶に残る日になる」



といった旨のこと仰られており。



日本時間の夜は私テレビを見ていなく、

明け方テレビをつけると

タワー映像がずっと流れていて

一体何が起きたのだろうと。


ニュースで知るも詳細は解らないまま

院生の演奏会があったので急いで出かけ、

横浜クイーンズスクエアだったか

大きなモニターがある所で

ニュース映像を見入ってる人を横目に

ホールへ向かい。



リハーサルの時、

先生がニューヨークで起きたことに

胸を痛まれている様子でお話をされた後、

皆で黙祷をしたのを覚えています。



その後、

いかに現地が凄まじい状況であったか

徐々に知っていく訳です。


明け方テレビを見ていた私や

あのモニターの前に居た人、


その時はどれ程の人達の

壮絶な人生の1ページが

画面の向こうで繰り広げられていたか

知る由もなく。




目の前の人の人生も

たった一つの表面的な画面越しでしか

普段私達は見えていない訳で。


今は亡き人

今生きる人


他の誰でもないその人にしか体験し得ない

かけがえのない人生ストーリーに


双方へ敬意を込めて

祈りの日であれたらと思います。



Magic Beat, Magic Life

亞希







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ニューヨークで思い出し。

以前NY旅行した時の

この写真、もう11年も前だわ。


エンパイアステートビル屋上から見た

車のライト。


情熱で赤く燃えるNYの人達

力強く今を生きている彼らの体を走る

生きる血流のようにも見えました。