11月1日は、古代ケルトの新年。
キリスト教では諸聖人の日(万聖節)という祝日
全ての聖人を記念する日だそうで。
大晦日にあたるハロウィンから繋がり
古代ケルトの11月1日は
「死と再生」の儀式によって
1年の始めに新たな活力を蘇らせる機能をもっていた
というのは、死と再生を幾度となく
経験する人生を送ってきた自分にとって
この日が誕生日であることが
不思議な感覚になります。
つい先日初めて知ったのですが、他にも
11月1日は「本の日」なんですって。
そんでもって「世界本の日」は
4月23日なのだと。
私の第二の誕生日が4月23日。。
本好きの人間だったら
キャー💕私って本と
どちらも記念日一緒だなんて!
となるところでしょうね。
しかし、ぶっちゃけ何度も言ってるよう
私自身本好きというより
本を愛する人が好き
という変わった嗜好の人間なので
ここに関しては、ただ
わー凄い偶然。って感じでした。
本自体というより
本と繋がるモノやコト、ヒトが
今の私にとっては大きいです。
その内、今はまだわからない
本との何かが変化していくかもしれませんけど。
誕生日ということで
親友から届いた贈り物と共に入っていた手紙には
お子さん達が将来何になるかなりたいか
いろいろ考えている旨も書いてあり。
読んでいた時ふと、
入院中に出逢った先生を思い出し。
何になりたい何になる
というのを叶えるのは勿論素晴らしいことですが、
何であろうと何をしようと
ツールが違うだけで
本人がもつ本質的なところに
同じように行き着くのでしょう。
先程、
本自体というより
本と繋がるモノやコト、ヒトが
今の私にとっては大きい
と書いたよう、
先月のフランクフルトブックフェアで
“何であろうと何をしようと…”のところ含め
いろいろ感じることがありました。
筆文字でのパフォーマンスタイム1日目のを投稿。
まだ写真整理し切れておらず
上記の現地でいろいろ感じたことの
詳細続きはこれからですが、
今後 Instagramでアップしますので
↑フォローいただけると大変嬉しゅうございます。
今日は本屋と本に関わる場所に来て、
本と繋がるヒトに
思いを馳せる日でもありました。
出逢いとご縁に
その出逢いに至るまで 命を繋げてもらえたことに
今日という日を迎えさせていただけたことに
深く感謝です。
あなたにとって何歳の誕生日までは
絶対に死ねない!生きたいというのはありますか?
私自身以前は刹那的に生きていたところがあるので
そういうの全っ然無かったですが
今は『これをやり遂げる日』までは
というのがあり。
そう思えるようになったのも
ご縁ある人と出会えたおかげなのでしょう。
誕生日を迎えられること
これまでのご縁も
これからのご縁も
過去も未来も
そして何より
互いの鼓動 命が続いている
この瞬間の 今があることを
日々感謝と共に生きていけるとよいですね
゚・*:.。..。.:・*:.*・゚゚。..。.:*・゚
Magic Beat, Magic Life
亞希
先月のフランクフルトブックフェア
堤藤成(つっつー)さんのGOEN BOOK project。
一番左上、堤さんのメンターでもある本田健さん。
以前ブログに私書いた
命を失っていなければ
素晴らしい人と
素敵な人達と
出逢えるチャンスは失っていないのです。」
実感させてくれた御方です。
因みに下から2段目に居るの
毎度のことながらこの人誰?写真の
Akiでございました。








