“Magic Beat, Magic Life” 鼓動と共に 亞希のブログ -37ページ目
病棟ですれ違ったり
リハビリ室でお会いする時、
いつも朗らかで
温かい空気感の方がいらっしゃり。
普段ご挨拶程度なのですが
明日退院とのことで
おめでとうございます
と言葉を交わし
お話もしました。
その方と話していて
感じていたのは、
笑顔がとっても素敵。
何を話していても
こちらまで笑顔になって
あったかい気持ちになるのです。
私のことを聞かれたので、
I先生に執刀してもらう為
此処まで来た話をしたら、
すごく納得され、
言われたのは
「あの先生は 会うだけでも
元気出るものね!」
本当にその通りなのです。
昨日もエレベーターの扉開いたら
丁度 いつもの温かな笑顔の
I先生が乗っていらして
「あ!先生っ!ヽ( ´∀`*)ノ
もー、私に会うために
乗ってたんですね
ウキャーウキャー♪」
と、寸前まで
ぐったりグロッキーだったのに
喜び勇んで
先生の腕ブンブン振り回し
はしゃぎまくり。
毎度そんな私を
されるがままに
また温かな笑顔でかえし
受け入れて下さる先生。
I先生も 明日退院される方も
何だろな
あの空気感を
文字で表しきれないですけど、
元気が出るだけでなく
お人柄が滲み出ている笑顔も
醸し出すものも
ものすごく人を
温かな気持ちにさせてくれる。
人生において、
そう感じる
かけがえのない時間を与えて下さる方々に
感謝の思いが心染み渡り
満ちています。

ラウンジに居るお花のワンちゃん。
尻尾振りまくって
ストレートに
愛情表現をするワンちゃんのよう
喜びや嬉しさetc.
時にはそれだけはない
生きていれば起きうる様々な感情を
そのまま
笑顔や涙と共に
溢れ出させてくれる方々…
日々出会わせてもらえていることに
また感謝の思いで
いっぱいになるのでした。
昨日、
初めてお会いした方と
いろいろ話していた際、
呼吸について
アドバイス下さり。
吐く時は
ただ力を抜けばよい。
な、なんと
そういうことか!
吸うもだけど
吐くのが大事と
よくいろんなところで
聞いたことがあり。
リハビリ中
しんどくなってきた時
呼吸しっかりしないとで、
極力ゆっくり
吐くようにはしていました。
が、これまで
思いっきり勘違いしていた私は
今思えば
あなた風船ふくらましてるの?
とツッコミ入りそうな勢い
(; ̄з ̄;)
フゥゥゥ゛ゥ゛ーーー!!! ウゲー
違う意味で
吐くんじゃないかって位
吐きまくってた。
かえって体に
負荷かけてたようで。
↑そりゃそうだ
病室戻ってきて
バタンキューだったのも納得。
リハビリ中、
悪寒がしたり気持ち悪くなって
体調悪くなったりはありましたが、
不思議と今まで
しんどい系の息切れや疲労感を
感じたことはなく。
それが今日初めて
リハビリ室に居る時
その症状が現れ。
理学療法士さんから
今日はこの辺でと終了。
戻ってきて
薬剤師さんと
そのことを話していたら、
アスリート的な部分があって
アドレナリン出て
やり切ってしまうけど、
やっと力が抜けて
実は疲れてるっていうのが
現われてくれたんじゃない?
むしろ ここからがまた
次の段階にいけるってことで
よいことだよ(^-^)
と、いつものように
優しく諭して下さり。
そういうことなのでしょうね。しみじみ
単純すぎる上、
何事も その時その瞬間に
集中し出して
のめり込んでいくと
極端に突っ走っていってしまうので
手綱を クイッと
引っ張って下さる人の存在って
有難い…
出会えた方々の支えがあり、
学びがありの
今日も感謝の一日でした。
不思議だなぁと思うのは、
再会する人
初めてお会いする人
いずれの方々も
丁度このタイミングだったから
私と会えたという。
まるで
会うことを前提に
それに合わせるかのよう
全てのことが起きていたかのように。
実際、そうなのでしょうね。
今日、
友人を通して 話聞いていた方が
全く面識が無いにも関わらず
会いに来て下さいました。
6月から様々なことが
立て続けに起き、
その頃から
同じく 全く面識が無い私に
知人を通して
力を与え続けてくれる方も居たり。
会ったことも私に
こんなにも愛を注いで下さる
方々がいらっしゃるなんて…
一昨日のブログ↓
でも感じましたが、
更に深く感じ入り。
この場所
この人生
この世界も
愛で溢れている
感謝という一言では
表現しきれない
湧き上がる想いでいっぱいです。
今日初めてお会いした方と
話をしていて、
自分自身が発していた言葉から
生死に対して
以前と変化していたことに
気付かされました。
今回の手術を受けてなく
死を迎えていたら、
正直、その瞬間
やっと死ねた〜
ってなったでしょう。
やっと楽になれた
フーッ
という疲労表情や解放感。
でも、
今日自分の心から
自然と湧き出していたのは
違っていました。
最後の鼓動が終わる時は、
今世で与えらえた
この体を使いきれた
という
安らかな笑みがこぼれる
穏やかな染み渡る満足感。
そのイメージをもって
生きたいと。
特に人生についてとかではなく
その方とは
体についてお話していたのですが、
そこから
自分はどう生きて
どう最後の瞬間を
迎えたく思っているのかまで
繋がっていった時間でした。
ご縁って不思議だな。
何かを気付かせたり 感じたりさせる
互いにとって一番のタイミングで
出会うようになっている。
遥か彼方 もう互いの記憶にも無い
遠い遠ーい昔を遡ると
初めて会う人も
実は再会なのでしょうね。


