“Magic Beat, Magic Life” 鼓動と共に 亞希のブログ -36ページ目
昨日、
試験外出クリアしました!
遠方から手術を受けに来ている為、
帰りの長時間の移動に
体がもちそうか
退院前に一度
病院付近 ほんのちょっと軽く外に出て
様子をみる話が以前からあり。
外出・退院に向けて
どういう状態に体をもっていくのがよいか
いつも真摯に私の心身と向き合って
対応して下さる理学療法士さん、
退院までの一つの目標として
一緒に♪と
自ら温かくお声掛けて下さり
お忙しい中時間を取って
付き添って下さった方に
心から感謝です。
当初は
カフェでお茶予定
女子らしく
ケーキセット♡
・・・にはならず、
お惣菜コーナーで
ガッツリ肉系。
いや〜、術後結構長い間
まともに動けず筋肉一気に落ちゃって。
戻していく為のタンパク質が足りず
生命維持装置?が発動
状態に応じ
体が必要としているもの
欲するものってあるのですね。
そんな私に合わせて
イートインで楽しくお話しながら
一緒に食べて下さり
ほんの短い時間でしたが
久しぶりに外の空気を感じ
有難い限りでした。
入院中、
精神的な面で力与えて下さった方
身体的な面で肉与えて下さった方(笑)
皆さまの温かな愛のおかげで
ここまで来れました。
もう目の前です。
今日リハビリ室で
理学療法士さんと
いろいろこれまでのこと話していて
既に胸がいっぱいになり。。
自分一人の力では
乗り切って来られなかった
本当に
ありがとうございます。
昨日、
骨がズレてしまいまして。( ̄◇ ̄;)ガーン!!
左助骨が腫れたように
かなり浮き出てしまい
それに伴って
引っ張られた胸骨も
斜めって出てしまい。
ショック受けてるのに、
落ち込んでも
すぐポジティブなってまーす♪
って嘘くさい文書きそうな自分がいて。
偽って生きて
苦しくなることが
6月癌発覚し よくわかったので、
たかだかブログといえど
日々のちょっとしたことから
そういうのやめました。
今回、
筋肉かなり切られるから
これまでの胸骨切るのとは
また種類の違う痛みで大変
というのを、何人もの医師や
医療関係者の方々から
幾度も聞いていたら
何を勘違いしていたのが
骨切ってないと
思い込んでいたのですよね〜
あれだけの広範囲で
切らない訳がないのに。
思い込みって怖い!
(ってか、単純馬鹿過ぎる私。汗)
ま、もう時間は遡らないし
なってしまったものは
しょうがない
受け入れて 前向いてだわ
と、昨日はそれを
無理無理言い聞かせ。
今日は言い聞かせるのではなく
そう自分の心が言っているので
やっと気持ち的に前進。
若かりし最初の手術の時、
術後、執刀して下さった先生が
(「医師である前に」の先生)
女性だし将来ドレス着なきゃだから
極力下に切ったからね
とおっしゃって下さり。
3度目の手術の際はどうしても
手術部位が更に上だった為
傷口は広がってしまいましたが…
残念ながら
ドレス着る機会なかったといえど(笑)、
切開範囲が狭いと
手術がやり難くなり大変なのに
そこまで考慮し
手術臨んで下さった先生に感謝しています。
たかが傷、そんなことより
命が助かる方が大事でしょう
と言う人もいるかもしれません。
私は 決して
そういうことは口に出来ないです。
勿論、
人生 命あってこそ。
ただ、
傷跡や 歪に出てしまった骨
それらによって女性として
周りから云々ではなく
体だけでなく
心理的な面で
本人傷付いていたりするものです。
婦人科系の疾患だと
命助かったといえど
失ってしまったものがある方においては
想像もできない辛さがあるだろうと…

ラウンジに置いてあるお花。
何にどう光を当てるか
何をどう捉えるかで
影も 過去も
変わりますからね。
今ある体を受け入れて
また前を向いて。
で、
昨日きちんと(?)落ち込んだ分、
今日前向きな気持ちでいると
普段人見知りで
自分から滅多に声かけないのですが
一昨日ブログの
退院した方から
お話聞いた患者さんで
ちょっとした共通点から
お声かけてお話し。
入院中はやはり環境面で
どこか気が休まらなかったりするので、
退院された方も
今日初めてお話した方も
そのままの自分
気が張らず
自然体で話ができる
有難いな。
出会いから出会いの繋がりって
不思議で面白いですね。
今日退院する方と
(昨日のブログの方)
退院前に
またお話させてもらい。
別れ際、
いらっしゃった旦那様ともお会いでき、
挨拶を交わしただけなのですが
その方と同じく
もうとっても温かな
お人柄が滲み出ている笑顔と空気感。
なんてあったかいのだろう。
なんて素敵なご夫婦なのかしら。
傍に居るだけで
お二人から溢れ出ているものに
心ポカポカするのです。
何かをするしないではなく
ただ同じ空間に居るだけで
ここまで周りを幸せにさせて下さる
温かなご夫婦に
何だか感動してしまいました。
存在そのものが愛なのだろうなと。
家に帰って食事し
ホッとした
また病院外で(笑)
会いましょうね
と、やり取りしてる中で
届いたメッセージに
「同じ I先生に
治療していただいたんですもんね
同じハートのはず
」
あぁ、そうだ
同じ I先生に命救ってもらい
こうして繋がらせてもらったんだ…
一つ一つの出逢いが繋がって
心温かくなる時を
分かち合わせてもらえたことに
今日もまた感謝の思いに包まれました。

