“Magic Beat, Magic Life” 鼓動と共に 亞希のブログ -34ページ目

“Magic Beat, Magic Life” 鼓動と共に 亞希のブログ

先天性心臓疾患により手術繰り返すも 命の鼓動を打ち繋げてきています

一歩前へ踏み出したい時
心ほっこり癒されたい時

パーカッション・筆文字・言葉から溢れる Beat (鼓動 / リズム)を通じて HeartにMagicを そして Magicな(魅力的な / 素晴らしい)人生を

何日もブログ更新出来ずでした。

 

いや~

もう助骨・胸骨が痛くて

日常生活の何でもない動きすらままならず

さすがに厳しくなって 一昨日病院へ。

 

寝返りすらまともにできない位なので

立ちレントゲンだけじゃなく

固い台に横なって角度変えての

レントゲンがキツかった。汗

 

 

そういえば、

3年前に大動脈解離で

救急車で運ばれた時、

 

救急センター着いたら

まずは仰向けになって CT撮って

確認しなくてはいけず。

 

これまで経験したことないレベルの

有り得ん激痛で

横向き状態から身動き取れない中

 

何人かがりで

「ごめんね~ごめんね~」

と言われながら動かされた時は、

 

無理無理無理無理ィーーーーーッえーん!!

って声も出ず状態

空声で叫んでましたね。

 

 

 

一昨日

まだ免疫力落ちてる状態で

病院行かざるを得なかったので、

風邪ひいてる人からうつったのか

 

昨日は頭が かち割れるように痛く

これまた まともに動けなかった。

 

 

頭痛レベルから

血管裂けるやら、広範囲の大手術

ICUでの生き地獄、骨問題etc.

それぞれの痛みレベル・種類・状態も

比較しようがないですけど、

 

これだけは経験上

はっきりしていること。

 

 

痛みは 人を動けなくさせる。

 

 

 

 

どんなに思いっきり行動したくても

行動力を減退させてしまう。

 

充実した人生を送るには、

不可能だと決めつけず 可能な限り

痛みを取り除き

痛みの時期を出来る限りの対処をし

乗り越えることは すごく大切。

 

 

私は、それを "身をもって"

体感実感させられていますが、

 

ふと、思ったのは、

 

"心"に痛みを抱えている人も

同じなのかな、と。。

 

 

 

 

 

 

病院の帰り、目に入った
私の大好きな紫色。

 
これはコムラサキの方かしら。
同じシソ科でよく似ているのがあるようで
その名も『紫式部』。
 
どちらも共通してある花言葉が
「気品」「聡明」 とは、
なんとも憧れる 女性像ですわ。
 
 
 
痛みが伴い 思いっきり行動できずとも
その中で動ける範囲で
小さな一歩一歩、
 
そこで出逢う
綺麗な色彩
美しい四季を
楽しんで生きられている。
有難い限りです。照れ

自分の心に素直になったら

何かが動き出し

流れ出し始める。

 

前回のブログ(「その目が見ているもの」)

で書きましたが、

 

その後も先日

メールのやり取りをした際に

感じたこと。

 

 

心底から求めていることに

 

迷ったりは 一切無い。

 

 

あれだし これだし…

って、しない理由を

挙げる思考寄り道が

まず無かった。即答。

 

有る時点で違うのでしょう。

 

 

 

しかし!

 

日々の生活をしていく内に

いつの前にか

 

何が自分を心から

いきいき  させるのか

 

それを忘れていってる状態で

生きてたりするんですよね。

 

 

 

 

退院前日に

あの中庭『導かれて足が向かう』退院したからもう元気でしょ! ・・・には直ぐにならないところがもどかしい時期でもありここが乗り越えどころでもあるのですよね。  病院内では日々ほぼ同じ動きなの…リンクameblo.jp

から空を見上げ。


 

 

 

"井の中の蛙" になっていた

これまでの人生 長い時期、

 

それは 私にとって

決してマイナスではなかったです。

 

 

 

奥底深くまで 知ることができたから。

 

 

 

 

囲まれた高い壁がむしろ、

周りの意見どうこうではなく

 

一旦整理して

この時代に溢れかえる情報に

混乱することなく

 

自分としっかり

集中して 深く向き合えた。

 

 

僅かな光が差し込むだけでしたが、

 

その分、

飛び上がり

飛び出した時に

広がる世界の美しさは

 

感動の一言では

表現しきれないでしょうね。

 

魂が涙するのだろうな。

 

そう思っただけで

既に胸いっぱいで泣けてくるけど。

 

 

 

思い出せて下さる人との再会へと

繋がる一つ一つの出会いに

心から感謝です。

6月に腸の開腹手術をし

7月に一旦退院後、

 

観たかった星野道夫さんの写真展に

友人が有難くも連れて行ってくれました。

 

丁度手術1ヶ月後にあたる日。

まだフラフラ状態でしたが

観に行けてよかったです。

 

 

 

 

壮大な自然の写真の数々。

 

あんな景色を実際目の前にしたら

人間の存在なんて小さなもんだな…

と感じるでしょうね。

 

 

この世にこんな可愛い生き物が居るのか!

って位 愛おしすぎる

アザラシの赤ちゃんや

 

これ、実は着ぐるみで中に

おっさん入ってるよね

と思ってしまう程の

人間くさい寝方や表情してる白クマetc.

 

 

美しい自然の景色や

様々な動物達の写真を堪能。

 

そのつもりで来ていたので

自分でも予想外だったことが。

 

 

私が一番印象深く心に残った写真は

 

長老インディアン

(一時差別用語と言われていたようですが

現在ではそう解釈せず、

展示会でもそのままこの言葉が使われています)

の写真でした。

 

 

 

人生を重ね深くシワが刻まれた顔

それ以上に何より

 

その目が

 

魂そのものであるかのよう

あまりに深く。

 

 

まるで

この宇宙 この世の

自然界の真理真髄というか

神髄をみている

 

同じものをみていても

同じようにはみていない目に感じました。

 

 

 

今でもあの深い瞳が

心に焼き付いていて

生涯忘れることはないでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

展示会場入る直前

空を見上げると、

 

丁度飛行機が。

 

 

この写真だと解りづらいけど。

 

 

飛行機を目にした瞬間、

自分がみたい体感したい世界へ

今すぐにでも飛んで行きたい!

 

って心の底から思いましたね。

思わず声にも出してたかも。

 

 

 

 

一昨日、

とても小さな行動とはいえ

自分の心に素直になって一歩を踏み出したら

それに伴って 何かが動き出し

流れ出し始めるのを実感しました。

 

 

今は体が毎日大変な状態ですが

 

まだ先であろうと

これからの人生で

楽しみがあるということ

 

たったそれだけでも

まだ何にもしてないのに

もう既に

 

生きててよかった…!

と感極まっています。

 

 

生きている喜びを感じさせて下さる出会いに

喜びを感じることができる

与えられた命に 今日も感謝です。