お盆明けに観に行きました。映画

私はバービーを持ったことが無く、

娘もリカちゃん人形でした汗

 

お馬鹿コメディだけでなくメッセージ性があると聞いていました。

 

 

2023年

すべてが完璧で今日も明日も明後日も≪夢≫のような毎日が続くバービーランド! バービーとボーイフレンド?のケンが連日繰り広げるのはパーティー、ドライブ、サーフィン。

しかし、ある日突然バービーの身体に異変が! 原因を探るために二人は人間の世界へ。そこで待ち受けていたのはバービーランドとはすべて勝手が違い、悩みの尽きない現実の世界。行く先々で大騒動を巻き起こすことに――?!映画.comより

 

バービー未経験者として知らなかった事は、

有色人種のバービーとケンがいること。

販売中止になった妊婦のバービーたちや、

たった一人しかいないアラン。可愛くない犬も存在していました。汗

 

バービーランドはピンクの世界。

そこにはたくさんのバービーがいます。

職業も様々で、彼女たちだけで国を構成していますが、

オマケで存在するのがたくさんのケンたち。

バービーたちが毎日パーティーで大騒ぎしているのに、

恋人未満友達以上のケンたちは仲間に入れて貰えません。汗

 

マーゴット嬢演じる標準型バービーが

ふとした事から人間社会に行くことになったのですが、

そこにくっついてきたライアン演じるケンは、

人間の男社会を見て目覚めちゃったのです目目目

 

つまり空想のバービーランドは女性社会だけど、

現実の人間世界は男性社会だった。

最初のメッセージはジェンダー問題ですね。

 

後半、グロリアという人間女性が訴えたこと。

これがもう一つのメッセージでしょう。

上映中の他の映画でもありますが「私たちはどう生きるか」。

 

中盤流れたビデオ映像。

一瞬でしたがBBCの「高慢と偏見」。

まさかこのコメディでコリン様のお姿を見るとは思いませんでしたラブラブ

 

ライアンの細マッチョも堪能できましたし、

美しいマーゴット嬢本人にツッコむナレーションもあり、

終始ニヤニヤして観られた作品です。ウインク