おはようございます
今回は、脇見恐怖症の私が高校生活をどのように送っていたのか、
書かせていただきます。
中学から高校まで一貫校だったため、
そのままその高校に上がりました。
中高一貫コースは、高校で二クラスに分かれ、
私は上のレベルの方のクラスに振り分けられました。
そーしーて、、、
勿論授業は難しくなりますよね。
更に、週に2回だったかな、
全員放課後20時頃まで補習のような授業が追加され。
人に嫌われたくない、
変に思われたくない、
そしてその思いが脇見恐怖症に出ている。
もう「脇見恐怖症で精一杯」
な私に、勉強をこれ以上頑張っていける気力は
ないというか、
もう例えれば、
エネルギーを借金しながら
高校に通っている感じでした。
黒板の方向が
脇見恐怖症なために、
見られないのですから、
成績も落ちていきますよね
高校では、
ふつう。の人間でいるだけで精一杯でした。
脇見恐怖症の自分を抑えて抑えて
我慢するしかなかった。
脇見恐怖症の症状の中でも、
私は特に露出している「肌」が気になります。
よって、
着席していて視界に入る、
制服のスカートとハイソックスの間の肌の部分が異常に気になりました。
(私は女性です。)
次第に、
電車に乗って通学する威力すらなくなり、
高校1年生の秋には
隠れてタクシーで通学するしかなくなり、、、
けど、
そうしてでも高校には絶対に行かなきゃ。
って思っていました。
小学校のときに不登校だったから。
もうそんな風になってはならない、
という私の意思が強すぎて
タクシー通学が1ヶ月ちょっと経ったころ、
限界がきました。
その後のこと、
次回書きます。