私が、脇見恐怖症になっていった過程について
書かせていただきたいと思います。
小学校のとき、不登校だった私。
私立の中高一貫校に入学したものの、、、
そこからが、脇見恐怖症になっていく
地獄の毎日でした。
仲良くしたいな!
と思える子がいて、
その子と話すと
別の子に嫉妬され、
次第にそのある女の子(私を嫉妬している子)から
いじめられるようになっていきました。
(当時はいじめられているという認識はありませんでした。)
女子で囲んで話をしていると、
その女の子が皆んなには分からないように、
私を外へ追い出す。
面と向かって
「あなた嫌いなんだよねー!」
って言われる。
私はただ、素直に皆んなと仲良くしたくって
けれど、追い討ちをかけるように…
当時、成績が良かったために⁇
先生から特別扱いをされ、
友達は私のことをあまり良いイメージで見てくれない雰囲気もありました。
けど、皆んなに嫌われたくない一心から、
すごくすごく友達に気を遣うようになっていきました。
私の周りの皆んなはどういう風に動いているかな、
私をいじめている子はまた何かしてこないかな、
とにかく、
意識が常に周りの人にいっていました。
自分がボロボロになっても、
周りに気を遣いまくりました。
そして中学校1年生の夏には、
人に意識が行き過ぎて、
視線のようなものを送る症状が
つまり脇見恐怖症が
ひどくなり始め、
授業中は
髪の毛で両側を隠し、
人が視界にできる限り入らないようにしたり、
席を1番前にしたり、
できる限り下を向くようにしたり、
死にそうでした、ほんとうに。
よく耐えて生きていたなと
思うくらい、
自分を押し殺して
生きていたのが奇跡だと思えるくらい、
脇見恐怖症はそんな、本当にキツイ、生きづらい病気ですよね。
続きます。