脳梗塞をふたたび発症した母―

延命処置(経管栄養法等)は行わず

家族で看取ろうと決めて  病院から

おうちへ連れて帰りましたクローバー

 

 

その後  ひょんなことから

母に嚥下力があることがわかり…!?

 

 

 

 

 

↓つづきです(^^)

 

 

ブーケ2

 

 

母がまだ元気だった頃からずっと

朝はおなじ言葉であいさつをかわしてきましたクローバー

 

 

5月に脳梗塞を発症して以来

母は言葉を話さなくなりましたが

 

 

 

 

母が退院してからも  ルーシーは

これまで通りおなじ言葉をかけてから

バイタルチェックをしていました

 

 

2025(令和7)年11月17日

 

 

その日も いつもとおなじ言葉で

朝のあいさつをしました

 

 

ルーシー:

おかあさん  おはよう

寒くなかった?ニコニコ

 


母の表情が明るいことに安心し

補聴器に手をのばすと  母のくちもとが

微かに動いていることに気づきました

 

 

母:

さむくなかったイヒ

 

 

えっ

 

 

今・・・しゃべった?

 

 

母の顔をみると"やっと言えた”とばかりに

嬉しそうな満足そうな顔をしています

 

 

ルーシー:

おかあさん・・・泣くうさぎ

 

 

寒くなかったの  よかったね

言葉を話せたの  すごいね!

 

 

思いがけないことに

ルーシーは母の頬を両手で包み

うれし泣きしていました

 

 

 

 

 

ブーケ2

 

 

母が口から栄養を摂れるようになって

だいぶ容態が落ち着いてきた頃に

 

 

母は生きているけれど

この先  母の言葉を聞くことはないんだ

あれが最後の言葉だったんだと

ぼんやり思っていました

 

 

まさか半年も過ぎた今になって

母がしゃべってくれるなんて・・・!

 

 

星

 

 

それからは  "さむく・・・”と途中までの言葉だったり  何か話したそうに微笑んでいるだけだったりと  あの日以降は母の言葉を聞けていませんが  ルーシーにとってはご褒美のような出来事でした(^^)

 

 

コスモス黄色い花クローバーブーケ2あじさい

 

ハラハラした1年でしたが

無事に年を越せそうです(笑)

みなさまもお身体に気をつけて

よいお年をお迎えください(^^)

さいごまでお読みいただき

ありがとうございました☆

 

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