最後までバタバタと忙しい一年でした

お友達のブログにお邪魔したら、ホビット観に行ってる人多いですね。
ホビットのシリーズも今回の作品で終わり。
寂しい気もしますが、Luceは小説からこのお話に入った人なので。
ページをめくれば、又いつでもみんなに逢えるからね

ホビット、先程BSでやっていましたが、今日は同じくBSでロード・オブ・ザ・リング三部作、一挙放映するんですよ

好きなお話の5本の指に入るロード・オブ・ザ・リング。
来年ホビット観て来たら、蘊蓄語りまくりの記事アップしようかなw
文庫 新版 指輪物語 全10巻セット (評論社文庫)/評論社

ロード・オブ・ザ・リングとホビットはNZで撮影されました。
若い頃滞在していた事がありますが、どうしてその時に撮影してくれなかったのと

Luceは思いっきり東洋人なので、この映画に素顔での出演は無理ですね

自然の宝庫、そして羊の王国でもあるニュージーランド

作者トールキンが描いた中つ国(ミドルアース)のイメージにピッタリ。
撮影場所に選ばれたのは、監督のピーター・ジャクソンがKiwi(ニュージーランド人)だった事もあるのでしょうね。
ロード・オブ・ザ・リングはホビットの後の時代の話。
トールキンはこの他に、シルマリルリオンというお話を書いています。
日本語訳だと、シルマリルの物語。
新版 シルマリルの物語/評論社

こちらは更に遡り、ホビットの前の時代のお話となります。
トールキンの死後、息子クリストファーによって彼の遺稿がまとめられ、編集を加えられた上で出版されました。
ジャクソン監督は、どうやらシルマリルリオンは撮らないみたいですが、気が変わって映画化して欲しいものですね。
Luceがケルトの香り漂うこのお話に出逢ったのは、高校生の頃。
当時買った本は、未だに大切に本棚に並んでいます。
あのビートルズもこのお話を映画化したかったみたいですよ

ホビットの冒険 オリジナル版/岩波書店

大掃除で忙しいかもしれませんが、録画して後でゆっくり観て下さいね

シートベルトをしっかりしめて、一緒に中つ国へと向かいましょう。
飛行機で安全に旅する為に、Air NZのこちらのビデオをご覧下さい

飛行機には、ジャクソン監督や映画の登場人物、そしてなんとトールキンの曾孫も一緒に搭乗していますよ

では、中つ国でお逢いしましょう

素敵な2015年になります様に


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