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Luce Cuore

ルーチェのdiaryです♪

いよいよ、あと半月で今年も終りですね流れ星

忙しい日々を過ごしていますが、Luceは元気にしておりますカエル

さて、数日前に素敵なワインが届いたのでご紹介します。

先日の記事にもアップしたワイン→

自分でも買いたいなと調べたところ、山梨にある素敵なご夫婦が経営する小さなワイナリーで作られているワインでした→

先日頂いたのは、こちら
シャンパン

口当たり良くて、お勧めです↑




綺麗な茜色のワインワイン

こんな色のワインって、余り見かけないですよね。

2013ラ・フロレット ハナミズキ・ブラン

白/
やや辛口

残念ながら完売していたので、検索して取り扱っている酒屋さんを発見!ハート☆

最後の2本、購入する事ができましたcrml

1本は、ハープの先生のクリスマスプレゼントに。

お酒好きだから、喜んでくれるかな音符




そして、綺麗なピンクのロゼも一緒に購入しました
バラ

2013
ラ・フロレット ローズ・ロゼ→

華やかな香り、ふくよかな味わいを持つ希少な黒ぶどう、ミルズ種をごく浅く発酵させた、チャーミングな味わいのワインです。

爽やかな甘みと酸味、バラの花やライチ、白桃を思わせる芳香のデザートワイン。

外観、香り、味わいからイメージして描いたバラのラベルと共にお楽しみ下さい。

ロゼ/やや甘口


2013奥野田ドルチェ このゆびとまれ

夏の太陽をたっぷり浴びたデラウェアを100%熟成し、蜂蜜を思わせる香りと濃厚な甘みのワイン蜂

自然の恵みをたっぷりと受けた摘みたての味と香りをじっくりお楽しみ下さい。

白/極甘口

愛情たっぷりに育てられた葡萄から、作られた夢色のワイン。

見ているだけでも癒されます
ハート




そして、Luceがとても興味あるのがこちらかえる

奥野田VINEYARD CLUB

奥野田ワイナリーでは、ワイン用葡萄畑で一年間一緒に学び、作業する仲間を募集しています。

このクラブでは葡萄の木を1年間所有するだけでなく、葡萄の生育に合わせ、真冬の剪定から秋の収穫迄一緒に作業、座講もあります。

栽培、ワインの知識を高める為にランチでは、お勧めのワインをセミナー形式でティスティングして頂き、お料理とのマリアージュも楽しめます。

自分で育てた葡萄で作られたワインが飲めるなんて女の子

と、、、申し込んでしまおうかと真剣に考えたのですが、これ以上忙しくしてどうする!って、来年は諦めました↓

次は、エッセンスオーラソーマの記事をアップしようと思っていたのに色々と調べ物をしながら書く記事は、ついつい先送りに汗

で、又又音楽ネタになってしまいますが・・・汗

旬な内にアップdog*

今日窓拭きをしていたら、素敵な旋律が聴こえてきましたハート&オンプ

おや???

誰かしらって見たら、小さな赤ちゃんを抱っこしたお母さんが、クリスマスソングを子守唄に歌っていた。

美しいリリック・ソプラノ音符

赤ちゃん大きくなったら、Luceも頑張って練習しますから、一緒にコラボしませんかって、思わず声かけたくなってしまいました。

どんなお母さんかしらって顔見たくて覗いたら、残念ながら後ろ姿でしたが、赤ちゃんはクマさんのお耳がついた帽子を被っていましたくまサン帽

たったそれだけの事でしたが、億劫だわってやっていた窓掃除が、ほっこりした素敵な時間にlove

掃除も終り、紅茶飲みながら皆さんの記事を読んでいたら、アヌーナのコンサートに行かれた方が記事をアップ。

そうそう、大好きなこの曲アップしていませんでしたねキラキラ



Luceもいつかこんな風にハープを弾くのが、夢青ぃ鳥

ジャンルに捉われず、美しい曲を弾きたいな*:..。o○☆゚・:,。*:..

ヴァイオリニストのLinda Lampenius、昔々ベイウォッチというドラマの中でも演奏していました音符


暫く前にこの動画を見て、凄い気持ち良さそうに演奏しているこのハーピストは誰かしらうさぎと調べてみました。

レミー・ヴァン・ケステレン

1989年3月8日オランダ生まれの25歳。

最も権威あるUSA国際ハープコンクール、2013年の優勝者キラキラ

クラッシックだけではなく、様々なジャンルの人達ともコラボしているみたい青ぃ鳥

何と、あのNaturally7とも!ハート☆



グランドハープと言えば、クラッシック。

そんな図式を壊してくれそうな予感がするレミー

来日したら、コンサート行くぞーって思っていたら、早々に実現してしまいましたハート&オンプ

銀座十字屋140周年記念公演、霜月音楽会crystal*

「お話と音楽を楽しむ夕べ」とプログラムにもありますが、普通のコンサートでは知る事が出来ないエピソードも交えながら、演奏を楽む事が出来ますひよこ



十字屋会長の中村千恵子さんの挨拶で、会は始まりました。

やはり狭いホールだと、音楽家との距離もぐんと近くなりますねハート

ハープの支柱位の高さ、彼の身長は184センチ位かな♥akn♥

手は大きく、指もしなやかで長い。

ダイナミックな演奏は、恵まれた体格から生み出されているんですね。

この日用意されたハープは、レミー愛用のSalvi Iris星



色々な話の中で一番印象深かったのは、彼の師であるハーピストのイザベル・モレッティとの初めてのレッスンのお話。

たった1小節しか弾かないのに演奏を中断する様に促され、ある質問を投げかけられたそう。

折角のレッスンなのにきちんとした演奏を聴いて貰えず、彼はガックリしますが、翌日練習を始めると自分の音色が確実に変化した事に気付きます。

先生の言葉の裏にどれだけの深い意味が隠されているのか、それを感じ取る事が出来る人が、トップに行けるのでしょうね。



家に帰ってから、モレッティの動画を観ました。

彼の情感を込めて小さな音も大切に弾く姿は、彼女譲りなんですね青ぃ鳥

この日、最後の曲はモルダウでした。

演奏終了後、惜しみない拍手を観客から貰い、アンコールの曲を用意していなかったとの事で、即興で曲を披露してくれました。

即興だから、何が起きるか分らないよと言っていましたが、作曲のセンスも抜群ステッキ

次のCDに入れて欲しいと思った位crml



コンサート終了後彼と話をする時間がありましたが、これから日本国内を旅して、オランダへ帰国するそうです。

富士山にも行きたいみたいですが、寒くないのかなw

まだまだ可能性の拡がる25歳。

クラッシック寄りの敷居が高かったハープの世界を、もっと馴染み安いものへと塗り替えてくれそうかえる

次回日本でのコンサート、近い将来実現します様に流れ星