土曜日にモノマチに参加しました

モノマチとは、古くから製造、卸の集積地としての歴史をもつ、台東区南部エリア(御徒町、蔵前、浅草橋にかけての2Km四方の地域)を歩きながら、街と物作りの魅力に触れる3日間のイベントのこと。
誰でも気軽に参加、体験出来ます

地図やチラシ等、店先で配布していました。
のぼり旗が出ているお店が、参加していますよ

モノマチ→★

今回は3月に行った香楽で、半日かけてお香作りの体験です

って、実はこれ目当てで、首を長くして待っていたんですが。
モノマチの事も香楽から聞いて、知りました

お香作りが1,000円で体験出来るなんて、普通ではあり得ないこの企画…。
全部体験したかったけれど時間の都合で、線香、塗香、練香を作りました

合成等、身体に良くない成分のお香もあるそうなので、信頼出来るお店で調達したいところ。
煙が出ないお線香も最近売っていますが、実は煙がとても供養等には大切みたい

魔を払うとか、清めるとか。
昔から宗教的な儀式でもお香は使われてきましたが、香りとして楽しむだけではなく、焚く事で自分の人生が動いて行く気がして

フラワーエッセンスを選ぶ時の様に、こうなりたい!をイメージして調合したら、サポートしてくれるお香が出来ないかな?なんて、そんな事考えながら作りました。
実際に長年停滞していた事が、自分の作ったお香を焚いたら、動きだしました

いつも惜しみなく香りを聞かせてくれますが、お香の体験ワークショップといい、こんなに安くて大丈夫なのでしょうか

皆んなに楽しんで貰えれば良いと、先生仰っていましたが…。
昔、魔女がハーブを使い魔法薬を作っていましたが、あれって実は物語の世界だけのお話ではないんですよね

絶妙な配合と植物の鮮度等。
条件が整えば何かを促すきっかけを与えてくれる出来事を運んでくれる様にLuceは思います。
長い間、オーラソーマやアロマ、フラワーエッセンス、ハーブ等に触れ、不思議な出来事に沢山遭遇して来ました。
植物のパワーって、ホント不思議

これからは、和のお香の可能性も探って行きたいと思います。
日々の香り付け+お清めにも良い塗香も作りました。
昔ながらの香原料だけではなく、ラバンジン(ラベンダー)もあったので、それをベースに白檀やら何やら混ぜて素敵な香りに仕上げました。
名前、後で考えます

そして、最後は練香です。
香りに深みを増す為にこれ入れてみたらと勧められたのが、なんと動物のフェロモン

真ん中のアンブロキサンは鯨からと説明がありましたが、これは合成の物なのかな

左のチンキは、ビーバーのフェロモン。
右は麝香鹿のフェロモン

フェロモン入れるまで、なんて素敵な香りって喜んでいたのに、2滴入れただけでムッとする強い香りに

でも、それぞれの特性を考えると、練香には入れた方が良いのでしょうか。
火を使うお香には、焚くと焦げ臭くなる香原料は控えるとか、色々と考えなくちゃいけない事あるんですよね

見た目は美しくないんですが、練香の出来上がり

後程同じ調合で、フェロモンなしバージョンを作りたいと思います。
このフェロモンが、実は恐るべくパワーを秘めていたりして

練香はベープマットで焚くとお手軽と教えて貰いましたが、Luceは香炉を使って雅な世界を楽しみます

前回行けなかった蔵前四丁目カフェで、夕飯を食べて一息。
食べログにウェルカムドリンクサービスのクーポンがあったので、スパークリングワインにしました

お腹もいっぱいになったし、帰ろうとしたら友達から連絡が。
デザートは別腹なので、合流しましょう

綺麗な街ではないけれど、下町風情たっぷりなこの界隈。
夕暮れ時も手伝って、何だか懐かしい気持ちになりました
夕暮れ時も手伝って、何だか懐かしい気持ちになりました

秋にもモノマチはあるみたいですが、香楽の参加は春だけみたいです。
香楽では、お香キットの販売や一般向けの講座も年に数回開かれているので、興味のある方お勧めです→★

















