小説part2-1 | TAMA戦場ヘト赴ク

TAMA戦場ヘト赴ク

「意思は縁となり世界を廻す。」
「心の空虚は誰にも埋められない。」
「数学は時を越える。」

一応続きを考えてみました。
多分駄作になると思う。
位置づけは、前半と言うところです。


2113年ジャプル(旧日本地域)13:00

悪魔の声を持った女性と旅を続け今はジャプルの

某宿泊店のベットの上でゴロゴロしている。

俺達、二人の仕事は万屋の様なもので

家事や工場、他には人捜し

勿論お金が弾めば人殺しだってする。

知る人ぞ知る表万屋、裏殺し屋。

「Arnoid(以後アーノルド)仕事が入ったよ。」

「次は何?家事?お守り?」

ガンッ!と行きよい良く入ってきた女性

この人が悪魔の声を持つMiriam(以後ミリアム)。

万屋もどきを仕切っている張本人でもある。

「耳の穴かっぽじってよーく聞きなよ!人殺しさ。」

「ついにキタか!」

この二人は人殺しとなるとミョーにテンションが上がってしまう悪癖がある。

「依頼人は?どこで待ち合わせ?」

「もう下のロビーでお待ちかねさ。早く支度して行くよ。」

「あぁ。」

二人は、エレベーターを使いロビーへと向かうのであった。


前編終了です。
これは、中編、後編が長くなりそうだw
感想よろしくです。m- -m