小説part1 | TAMA戦場ヘト赴ク

TAMA戦場ヘト赴ク

「意思は縁となり世界を廻す。」
「心の空虚は誰にも埋められない。」
「数学は時を越える。」

一応これは、ネームにしようと思っているので
小説というより漫画のあらすじかも知れません。
ではでは、スタート


夜空に響く悲鳴。

地面に咲く赤い血痕。

突然特別な力を持った故に

煙たがられ

イジメられ

そして力の暴走に繋がり

村にはこの少年一人しか存在しなくなった。

人というものは、

一人で生きていくことはできず

少年も例外ではなく力尽きようとしていた。

「綺麗な瞳をしているんだね。」

「あ、なたは・・・?」

「村の人々を手に掛け後悔しているかい?」

小さく首を縦に振る少年。

「君の瞳は、危険過ぎる。私についてこないか?」

「力の使い方を教えてやる。」

耳元で囁かれる声は悪魔のような声だった。

こうして少年は、悪魔の声を持つ女性と

旅を共にすることになった。


↑は俗に言う
プロローグって奴です。
感想頼みますm- -m