昨日、奥様の祖父が亡くなりました。
これからお通夜だの葬式だのが行われますが、自閉(アスペルガー)傾向を持つ私はそういった空間が苦手なため、最低限の出席とさせて頂いています。
さて、今日のタイトルについてですが、誰もが感じることがあるかもしれません。
特に死や生について想いを巡らす方であればなおさらです。
生きることは死につながり、生があっての死ですので、死から生を考えるに至るのかもしれませんね。
ただ、生の果てには死があることがわかっているのに、何故、何のために生きるかという生への問いは、誰もがいつの時か考えるテーマではないでしょうか。
その大きなきっかけとなる出来事が、身近な人の死だと思います。
死に直面することで、生をより自覚し今の自分を問う。
何故、何のために生きる? このままでいいのか? こんなんでいいのか?と
正しい答えはなくて、きっと自分の中になるものだと私は思っています。
先のブログにも書いたように、同じものは二つと存在しませんので、答えもそれぞれです。
ただ、「生きがい」の有無で人生の過ごしやすさは変わってくるかと思います。
生きがいを持 って人生を過ごすことは、後悔しない生き方ができるような気がします。
亡くなった奥様の祖父の死を感じ、改めて自分の生を問いたいと思います。