なっていく生き方 ~発達障害のままに生きること~ | 『発達ひろば』運営 三浦潤一のブログ

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発達障害当事者グループ『発達ひろば』を運営する、広汎性発達障害(ADHD、アスペルガー症候群)の三浦潤一のブログです。

私は現在休養中=無職です。

月に一度、認知行動療法を受けに札幌へ通っています。
⇒北海道で認知行動療法を受けるには札幌へ行くしかないのです・。

あと2~3ヶ月でカウンセリングを終える予定で、就職活動はそれからになりそうです。

就業については、まだまだ真剣に向かい合ってはいませんが、これまでのような悪循環だけは避けたいので、じっくりと自分と向き合って、暮らしやすい生き方を目指して行きたいと思っています。

そこで、浮かんだことが今日のタイトルにある、“なっていく生き方”です。

簡単に言えば、無理をしない生き方とでも言いましょうか。

自然に学ぶことがあり、この言葉が浮かびました。

人間界はもちろん、自然界でも競争があり、生死の営みが常に行われていますが、そこには必ずストレスが生じています。

そのストレスは、あらゆる欲の先に生まれる人間のストレスとは違い、生きるためのストレスだと思います。

『自然』という言葉、その意味について考えたことはあるでしょうか?

自然=ありのままの状態 という意味もあります。

自然の生について考えると、生が中心で、あとは生きるための活動になります。

ゆえに、生きるために必要なこと・もののほかは重要ではありません。

私たちが生きるために何が必要でしょうか?

自然は進化しますが、“そうなりたいと求めてはいない”と思います。

つまり“そうなっていく”中で進化が進んだとも考えられるのではないでしょうか。

このように、生を中心に置いて生きていく行き方ができると、他を敬うことも自然になり、平和が訪れるのではないでしょうか。

キレイごとかもしれませんが、こういった考え方について向かい合って暮らしてみようと思います。

発達障害を持っていても、自然と社会に入って行ける“なっていく生き方”がいいなぁ。