夏休みが終わってしまった…何も成していないのに | 徒然なるままの日々の記録

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2015年生まれの第一子、2020年早生まれの第二子とで織りなす、毎日の日記。
中学受験や習い事など。

共働きによる、丁寧とは程遠い生活。

気づけば8月も残り僅か。

夏休みの宿題を何とか仕上げ、無事2学期を迎えた我が家。

 

校内では夏休みの自由課題展があり、仕事の合間を縫ってみてきました。

学年ごとに展示教室が分かれており、1年生から見て回ることに。

初めての夏休みの宿題だからか、親の手が入ったであろう微妙に年齢より高いクオリティの作品がちらほらニコニコ

我が家は習字にしたので手を加える必要はなかったのですが、その習字ですら親の筆跡がうっすらと見える作品もありました。

 

5年生の教室に入ると、4歳差の成長を感じる圧倒的な作品の数々がお出迎え。

我が子の作文や調べもの研究を覗くと、意外にも立派なものが出来ていました。

はい、親は原稿用紙等を用意しただけで、内容については口頭もしくはレジュメでの整理までのお付き合い。

完成品は一切見ておりません昇天

 

普段はヘビが這ったような字なのに、作文では3枚とも綺麗に人が読める字を書いていました。

ちょっと感動。

調べもの課題も、なかなかの見やすい構成と色使い。

本当はこう言う作業すきなんだろうなー。

時間の制限を設けず、やらせてあげたいなーとは思うものの、いかんせん中学受験のお勉強があるとそんな時間は取れません。

切り替えやスケジューリングができる子なら別かもしれませんがダッシュ

 

 

さて、そんな上の子。

夏休みにやった事と言えば、塾の毎日の宿題のみドクロ

組分けテストって知ってる??って毎日聞きたくなるレベル。

 

図書館に行っても、家にいても趣味の本を読むばかり。

四谷大塚マイページにある一行問題演習も、5年上巻の判定テストは基本(標準はなぜかスミ)が終わってないし、

夏期必修講座の標準も1回分終わらないまま今日に至っております…ネガティブ

 

そして、理科ですよ。

上巻の重要ポイントぐらいやったら??と口酸っぱく言っても、

やった!できる!えーの一点張り。

いや、植物の回の週テストで20点以下でしたよ??

覚えなおしてないでしょ??

 

とそんな感じで毎日言ってるのですが、反抗期で…

直ぐにNGワードを返してくるので、こちらもプッツーン物申すととなり、毎日怒鳴りあい…

夫に対しても当たりはやや弱くなるものの同じで、温厚な夫もプッツーンです。

 

この夏はプラスで何か追加することができないまま、夏休みを終了してしまいました。

計算ドリルは3日しかやりませんでしたよ。

買ったのに。

 

去年と同様、また夏休み明けの組分けテストでコース落ちするんじゃないかなぁ無気力

 

 

いやー。

何だか、本当に心休まる時間がないです。

来年が嫌だなぁ…。

やめるって言わないかな、なんて。

親のほうが逃げ腰になっています。

 

とりあえず、4年生まで見てきた上位校ではなく、実力適性校やお守り校の文化祭や説明会のスケジュールを組んでいこうと思います。

子供は現実が見えないようなので…凝視

 

とはいえ、1年生の下の子もいるので、上位校も見ないといけないので、二手に分かれた予定を立てることになりそうです。