ココ最近
行き交う人でもなければ 
自分のフォームや格好でもなく 
景色でもない 






ずっと
「やろうょ
」
と腹から上がっていた声があった

それは
「ブログ」
と
「ジョギング 」
ギクギクギク
「ブログ」は
「晒す」怖さと
「面倒臭い」とゆう感情に
向き合っていけばイける(気がする
)として。。。
私の大嫌い✨極まりない
「ジョギング」 
SNSを投稿したりして気をそらしてみるも
「終わったら行くよ〜
」
って全然それてない。。。
むしろ何なんだ
その純粋無垢
な感じは。。。
私が死ぬほど嫌い
なんて事はお構い致してないようだ
時計を見ると20時30分過ぎてる
。。。
こ。。。
これは。。。 
さては 「もぅ時間が遅いから
」
なんて思考には流されない気だなっっっっ
とうとうこの日はその声をもぅ無視し続ける事ができず
10分で終了してもよし
何なら5分でもエラい

あわよくば歩いてもいい

と、自分自身に前もってたくさんの許可をし
大嫌いな ジョギング
に繰り出たのだ
テンション上がる
ミュージック
と共に 走り出した私
耳あてヘットフォンの上からキャップをかぶり
半袖にハーフパンツとゆう
到底ジョギングしてる人には見えがたい外観で
ラン ナ ウェイ

もちろん1人なので
誰に合わせるでもなく
誰と競うでもなく
ただただ
私が
「心地いい〜
」
と感じるペースで走った走った

ほんの数分走った頃から
「おや。。いけそうだね〜
」
と早くも調子に乗ってみる
走ってる間
常に意識(伊敷だけに
プッ
)していたのは
ただただ
私が
「心地いい〜
」
と感じるペースのみ
その瞬間瞬間の
「心地いい〜
」
を常に感じるべく
ちょい早め
ちょい遅め
を調整しながら走っていた

そうこうしている内に
段々と
足の親指に力
が入りはじめ
足の内ももの筋肉を意識(伊敷だけにっっ
ププッ
)しながら
親指で地面を蹴って進んでいた

そして
だんだんと感じる範囲が広がり
足の指
全部で
しっかり地面をつかみ
しっかりと蹴り進むようになったわたし

すると
一歩一歩踏みしめるごとに
地面から エネルギー
を貰っている感覚になった
あれだけ 大嫌い だったジョギングなのに
「あ〜〜
アスファルトじゃなくて
ここが地球
の素肌そのもの
だったら(セドナみたいに
)
もっと気持ちよくエネルギー
交換
できただろうなぁ〜〜
」
なんて感覚さえ チラ|´-`) つかせている

不思議と
「歩きたい
」ポソ
なんてゆう気分にもならず
ついに家まで走りきったのだっ


初ジョギング 総時間
15分

すごい
5分でも褒め倒そうと思っていたのに
すごいぞ
最高すぎる
そして ハッ
と
どえらい メッセージ
に気づいた
私が今まで ジョギング が大嫌い
だと思っていたのは
一緒に走る友人のペースに合わせないといけない
少しでも早くゴールするために
まわりと競いあわないといけない
とゆう思い込みがあったからだ

。。。。。。
それはそれは苦しかったはずだわっ
私が心地よいペース
を追求し続けるだけで
こんなにも感じ方が変わるものか
何ならむしろ
実は 好き
だったのかも。。

まわりの人や環境に合わさず
意識すべきは外側じゃなく内側の感覚のみ
まさにそれは
人生そのもの

感じ方を変えれば好き
に転ずる
嫌いとゆう感覚は
実はほとんどが 思い込み かもしれない
よぉやく
“面倒”という感情から避けてきた
心の声達
を拾い
実行し始めた 冬至の日の夜

未来の最善の私に向けて
舵を切り出したな

次は “面倒” を掘り起こしてみよっ

