こんにちは、講師の中村です![]()
本を読むことを思い出してからどのくらい経ったでしょうか。
半年?一年?
ちょっと覚えてないですが、
「いつも何かしら読んでますね」
と最近言われて、ずいぶん板についてきたなと感じています。
興味を持ったもの
知らないもの
以前読んだ著者の別の作品
作品の中に出てきた本
など、何を読むかはバラバラなのですが、
最近読んだ本は興味深かったです。
「死にたかった発達障がい児の僕が自己変革できた理由」
この本にたどり着いたのは
みんなの学校に興味をもつ
↓
初代校長の木村泰子先生の本を読む
↓
関連する本に出てきた工藤勇一先生の本を読む
↓
麹町中学校と工藤勇一先生というキーワードでヒットする
こんな流れではありますが、
発達障がい当事者の方の本ってあまり聞かない?かも?(振り返ってみると…みたいな本はあるかもですが。)と思って読みたいと感じたのも事実。
加えて、現役大学生という、小学生中学生など学校に通学していた期間に近いので、新鮮なお話が聞けそうだなと興味をもちました。
実際に、筆記用具や学習方法など、なるほどと感じることが多かったです。
白い紙一つとっても、感じ方が違う。
肌着のような肌に触れるものに関しては私も好き好きがありますが、
触れないけど、目で見ることも空間を通して触れるか、と思いながら読み進めました。
一人一人感覚は違うので、
一つの考えとして読ませていただきましたが、
新しい視点を増やしてもらえました。
西川さん、ありがとうございます!
発達障がいと言う言葉の認知は広がっていると思っていましたが、
最近、まだまだ知られていないと感じた経験談を耳にしたので、
あえて記事にしてみました。
心と体を動かす!
遊んで、遊んで、学んでる。
表現・コミュニケーションを楽しもう
!
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