こんにちは、講師の中村です![]()
正直な気持ちや状態が聞けるとすっきりしますね。
楽しい
悔しい
面白い
わからない
つらい
いろいろな気持ちはありますし、
なぜそのような気持ちになったかも様々ですが、
何かしら反応をもらえると嬉しいです。
ある本に、日本は察する文化と書いてありました。
その文化があるから、はっきり言わなかったり、
文をぶつ切りにしたりしていると。
私はその察する文化という言葉にすごく納得しました。
例えば、話の流れがあって、
(こうなることが予想されるから、)次はこうでしょ
の、( )内の部分ははしょられる。
それはお互いの常識や経験が合致していれば話が通じますが、合致しなければ通じません。
ですから、常に自分と相手との間に共通の常識はないものとしてコミュニケーションをとろうとしたら、間違いはなさそうです。
私も察する文化の中でかなり生きてるなぁと思って、反省しているところですが、
確かに海外旅行時など、言葉が通じない相手に対しては、
自分がどうしたいのか、端的に伝えようとしていますね。
行きたい、食べたい、見たい、やめたい、わからない
ひとたび察する文化に浸かると、回りくどくなったり、何を伝えたいのか、
イエスなのかノーなのかすらわからなくなったりすることもあります。
それでは、お互いに困りますよね。
もちろん、相手との間に常識がないと考えた上でやり取りしたとしても、通じないこともありますが、
ただ、通じなくて当たり前のスタンスでいることは必要だと思います。
どうして通じないんだ![]()
にはならず、
通じないからどうしよう![]()
に切り替えられます。
それで、相手から反応があるとめちゃくちゃ嬉しいですね。
難しい言葉はいらないなぁと思います。
通じないことは当たり前なんです。
心と体を動かす!
遊んで、遊んで、学んでる。
表現・コミュニケーションを楽しもう!
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