《羽衣》星新一
〜あたしは地球へ、
数千年をさかのぼった過去の地球へ、
やっと来ることができたのだ。
ずっと思いつづけてきた、
あこがれの旅行。〜
親の都合で小学校低学年で2回も転校した。
そのせいなのか?仲良しグループ
や派閥とは絶妙な距離感を保つ、
後に同級生に「一匹狼だったよね」
と言われるような子供だった。
平日の放課後は真っ直ぐ図書室へ。
とにかく色んな本を読みまくった。
図書室の利用回数が、全学年で1位になって
表彰されたりもした。
クラブ活動は演劇クラブだったし、
日曜日はバレエを習っていた。
ずっと物語の中で自分以外の
誰かを演じてたんだなー笑。
5、6年の担任は沢山面白い本を教えてくれた。
その中でも特に印象に残っているのは、
星新一さんの、ショートショートと
佐藤さとるさんの、コロボックル物語。
この《羽衣》は授業で読んで、想像して、
クラス全員が画用紙に絵を書いた記憶。
今読んでも面白くてワクワクする。
色々読み返してみようかな♪
