天之御中主神(アメノミナカヌシの神)というのは、
古事記の一番最初に出てくる神様の名前。
“ 創造主”といわれるポジションの神様
並木さんの書く本の中に、天之御中主神の言葉が出てくる。
「宇宙は皆さんが望むことによって拡大している」
望めば望むほど、天之御中主神の中に貯蓄され、それを具現化する事で宇宙は拡大していく。
だから大きな夢を持ち、望みを持ち、それを得たときの本質を感じ取りなさい。
それが天之御中主神の意思だ。
誰もが何も望まなくなると、宇宙の拡大は止まっていく。
だから、制限なしで、望んでいい。
それを許可してあげる事が自分にとって、宇宙にとって、とーーーーっても創造的な事なのだ。
だからこそ、自分の中にある罪悪感や、無価値観は徹底的に排除する必要があるんだなぁと納得する。
罪悪感や無価値観は、自分なんかが、と、自分を疑う様な気持ちにさせてしまう観念だから。
漢字は面白い。
色々なことを推測できる。
「絶望」っていう言葉には、“望”という言葉がある。
つまり、何も望まなくなること、望みを絶たれること、それこそが絶望なんだと思った。
私は、彼女と会えないことに絶望的だった
それは、例えるなら、あなたは一生家族には会えませんよ。と言われるようなものだった
会いたい人と会えるのが当たり前だった
友達と連絡して話して、遊ぶ約束して、、、
もしその、ごく当たり前の日常を、一切許されないと言われたら??
そもそも、私にとっては、特別な人なんていなかった
どんな人に対してもそういう事が出来るのが当たり前で
誰かを上に置いたり下に置いたりもしなかった
氣が合えば遊ぶでしょ?当たり前でしょ??
どんな立場も関係ないでしょ?好きなら会うでしょ?
そんな感じだった
だから、全然分からなかった
好きな人と距離を取る意味
話さない意味
何のために出会ったのか
一向に変わらない関係性
望みが絶たれた気持ちだった
これが、絶望なんだと!!
だけど、その暗闇の中をずっと模索していたら糸口を見つけた
自分のエンパス能力が最初の糸口だった
レイキに出逢い、オラクルカードに出逢い
そこから、自分の直感によって進む方向がどんどん見えていった氣がする
(これも多分生まれてくる前の計画通りなんだろうけど)
その先にあった【統合の概念】に氣づいていけたのは、自分で自分を褒めたい!!
統合の概念を教えてくれる人はいなかったから、本当に直感で、こういう事なのかな?と手探りに自分と向き合い始めた
(後に並木良和さんを知り、その答え合わせが出来た)
また、リサ・ロイヤルさんの本やカードは、私に沢山のインスピレーションをくれた
そしてそこに行くまでにトントン拍子で必要な人に出逢い、必要な知識、情報をインプットしていったのも面白かった
そして、
ようやくそこから再度、彼女に好きという気持ちを持ってもいいと、自分で許可が出来たように感じる
彼女を好きでいる自分を望んだのだ
望んでもいいと自分に許可できた
ずっと彼女の事が頭に入ってきていたのは
神様からあなたの使命はこれですよ!と、
何度もメッセージが送られてくる感じだった(本当にそう)
ようやく、そこに許可できたのだ
望んでもいい!!と!
だから望むことは止めない
望み続ける
私は彼女を望んでる!!