第4段階:ランナーとチェイサー(夜逃げしたランナー)その1 | Live in the present.

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ツインレイに出逢って。

第3段階では、ものすごいエゴが浮き彫りに出てきた。

 

依存や執着、というおもーーいエネルギーたち。


まさかの、〝時間〟という事への執着もあった。
いつなの??まだ??いつまで待てば??というもの。

 

こんな関係、〝恋人〟とは言わないよね。
物資的な事を、現実に実現してくれる人がいい!!


どこまでも物質的な事にこだわりをもつ自分がいた。


けれど彼女は行動に移さず、変わらないという現状。
ただただ、好きな気持ちだけは伝えてくる。

 

怒りとか悲しみとか、もう、なんか色んな感情が湧いて湧いて…
そんな感情に、今までなったことがないから、どうしてこうなっちゃうのかもわからないんだよね。


その、苦しい中で降りてきたひらめきは、

 

『全削除』!!

 

今まで私たちの関係を唯一繋げていた、SNSの削除!!

全部終わりにしてしまえばいい!!

 

という、私の限界を超えた時の感情だった。

 

一切、繋がりを断ち切ろうという決心の元、その日の夜に全部を思い切って消した。
そしてもう、相手からの発信も受け取らない。
(SNSというテレパシー的なメッセージね)


例え気づいても知らないふり。

物凄い決心と覚悟でダッシュで逃げたんです!!!

振り返らない覚悟で!!(イメージ。笑)


もちろん、相手のダメージがどれだけかも、想像はできた。
けど、その時は、自分のこのコントロールの効かない状態が1番の問題だった。
こんな自分は好きな自分ではない。
だから、もう全部消そう!!そしたらどうなるだろう??

そんなチャレンジでもあった。


案の定、お互いに向けてのメッセージの全てが消えた事を知った、
彼女の悲しみ、孤独、絶望のイメージが来た。


まるでストーカーの様に私のあらゆる情報を探ろうとネットを監視してたと思う(笑)
その感じは伝わってきた。(笑)

どうやらチェイサーはそうなりがちなんだそうな。

あるあるなのね。



だけどね、もう別の事をしようと決めたんです。
これが私達のサイレント期間の始まり。(多分ね)


その2へ続く…