逆もまた真かも!! / ロンドンKing's Cross
ちゅりーっす
ロンドン、King's Cross(キングズクロス駅)の
9番線と10番線の間にある、
platform nine and three quarters
(プラットフォーム・ナイン・アンド・スリー・クォーターズ)
9と3/4(きゅうとよんぶんのさん)番線。
…というのは、
ご存知、ハリーポッターのお話に登場する場所。
ここの壁を直進して↓通り抜けると

そこには、魔法使い専用のプラットホームがあるんだけど、
人間たちは、その存在にすら気づいてません。
(ってことになってます。お話の中では、ね)
でもね。
魔法使いになる予定はないけど、
気分は味わってみたーい、って人もいるでしょ?
そんなアナタのために。
キングスクロス駅の中に、こんな場所を作ってくれてます

↑すでに、壁を通り抜ける途中のカートが
カートは固定されてて、壁を通り抜けることはできないけど、
ちょっとした魔法使い気分は味わえるんじゃないかしら~
ロンドンを訪問する機会があったら、
ここで「魔法使い疑似体験」なんて、どうでしょう~
今年もこれをポチポチっと、押して応援してね~♪
⇒
⇒
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2010年12月31日。
私とだぁりんが、二人で迎える初めての年越しの日
なんでもないようで、ちょっと不思議な現象があったの。。
うっかり見逃すくらいちっぽけなコトです。
なんだけど。
この経験から、こんなことを感じたの~
「不思議なこと」の中には、
勘違い・思い違い・見まちがい等も多く含まれるけど、
逆もまた真かも!?
どういうことかっていうとね。
あれ?なーんだ見まちがいだったのかぁ~
ありゃりゃりゃー勘違いしてたよぉー
なんだ、気のせいか。。
なんて感じで済ませてること、よくあるでしょ?
でも。でも。その中には、きっと。
カン違いでも、見まちがいでも、気のせいでもなくて、
実際に起きてる出来事も結構あるんじゃないの
…と。
そんな思いを巡らせることになった、2010年最後の日。
その「ちっちゃな不思議」は、ごく日常的に訪れました。
ふと私の目に入ったのは、キャップをしてない化粧水。
こういう状態でした↓

あら、私ったらキャップしたつもりだったのに~~
と、ボトルを持ち、きょろきょろと周辺を見回したの
もちろん、し忘れたキャップを見つけるためにね。
特に珍しくもない光景です。
そんな私を、少し離れた場所から見ていた だぁりん。
私の様子+「ふたのないボトル」に気づいた彼は、
即座に状況を察し、ぐるりーと周囲を見回した後、
(その間、約2~3秒)
ちょっぴり神妙な感じの声で、こう言ったの。
さがしてるのって、それだよね??
私が持ってるボトルを見つめながら
だから私も、ボトルに目をやりながら答えたの。
そう、これ。
このキャップをね、さがして…

あれ?
キャップ、ついてるぅぅーーっっ
…
わかってます。。
「キャップを探してたら、ちゃんとついてた」
の部分だけ聞くと、よくあることよね?ありがち過ぎるくらい。。
メガネをかけたままメガネをさがす、みたいな?
こんなもの探す人だっているし⇒ある女性の探し物
今回のもね、いつもだったら、
なーんだ、キャップついてるじゃない!?
見まちがい、見まちがい~~私ったら、あわてんぼサン
ですませてるところです。
が。
いつもと違っていたのは、
別の角度に、もう一人の目撃者(=だぁりん)がいたこと。
彼は、私が急に何かを探し始めたとき、
私が手にしたボトルにキャップがないのを確かに見て、
だから私に聞くまでもなく、一緒に探してくれ始めたわけです。
で、数秒後にボトルを見ると、キャップは元通り。
へーんなのー
混同しないでいただきたいのは、ほら、よくあるでしょ?
「探してる時には見つからなくて、関係ない時に出て来た~」
みたいな経験。あれとは、まったく異質の出来事です
…あのね。
ここだけの話だけど。。
だぁりん、時々あるんだって。こういう経験。(内密でよろしくね)
記憶に新しいのだと、1年半か2年くらい前。
マイクロソフトのテクノロジーだかなんだかの
プレゼンテーションに参加した際のこと。
プレゼンが始まり、ペンを取ろうと胸ポケットに手をやると、
ポケットは空っぽ!2度も3度も見たけど、何も入ってない。
別のポケットというポケットも探してみたけど、どこにもない!!
前もって何度も確認したし、プレゼン開始の直前にも
確かに胸ポケットに入ってたのに…おっかしいなぁー。
と思ったまま。5分ほど経ったころ。
何の気なしに、ふと胸に手をやると、
そこにはペンが。
5分前に探し回った時には、影も形もなかったペンが、
そ知らぬふりで戻って来た…そんな感じだったって。
↑でもね、こーんな話、誰も信じないだろうし。
ただの勘違いだと思われるのがいいところで、
相手によっちゃ、頭の変なヤツだと思われる~
ってことで、この類の経験は誰にも話してないそうです。
戻ってくるなら良いけど。私の経験の中には、一瞬目を離した隙に消えて、
その後どんなに探しても二度と出てこなかったものもあります…
とにかく。
不思議なことって、もしかしたら、
自分が「カン違い」として処理してるだけで。
実際に起きてる場合も多々あるのではないかと。
さらには、誰にも気づかれることなく、
日常的に四六時中、起きてるのかも~~
普通の勘違いとは、ちょっと違うはずだから、
そういうのもアリって前提でアンテナを敏感にしてれば…
もっともっと気づきやすくなるんじゃないかなぁ…
なーんて思ったりする、今日この頃です。。
***
こうして、不思議な雰囲気と、
二人で一緒に過ごせる幸せに包まれつつ。
2010年最後の夜は、静かに更けてゆきました。
感動の初泣きは、もう済ませちゃいました♪2011年を迎えた瞬間に
私は、人ごみ苦手だし、大きな音も怖いので、
花火は遠くから眺めるのが性に合ってます。
窓から、ちらちらっと見える花火がちょうどいい感じ。
窓の外から聞こえてくる花火の音は、
まるで私たちを祝福してるみたいだったし~~
↑どこまでも、おめでたいカップルでスミマセン。
そんなんじゃ物足りないって人には、こちらを。
New Year Countdown 2011 - London Eye
ロンドンの2010⇒2011のカウントダウンの瞬間です。
***
我が家の不思議な話をいくつか。。
羽ばたく音のあと白い羽が残されていたのは
⇒密室に残された謎
ずっと止まってた時計が帰国を喜ぶかのように。
⇒ハト時計☆不思議なお話☆
買う予定だった薬が、自ら買い物カートに入ってた!?
⇒痛い時には愛撫プロフェン/狐につままれた二人
どこからか現れた黒猫に、自分でも驚く行動を!
⇒出発の朝の不思議なねこ
米国の某空港で、本当にあったウソみたいな話
⇒ロサンゼルス空港のフシギな掃除夫
ディズニーランドで起こった、奇跡みた~い…な話
⇒カリフォルニア・バレンタインデーの奇跡
↑よかったら読んでね
***
ではでは、良いコのみんな~~Be Happy

ミントのジャポニカ日記帳

ロンドン、King's Cross(キングズクロス駅)の
9番線と10番線の間にある、
platform nine and three quarters
(プラットフォーム・ナイン・アンド・スリー・クォーターズ)
9と3/4(きゅうとよんぶんのさん)番線。
…というのは、
ご存知、ハリーポッターのお話に登場する場所。
ここの壁を直進して↓通り抜けると

そこには、魔法使い専用のプラットホームがあるんだけど、
人間たちは、その存在にすら気づいてません。
(ってことになってます。お話の中では、ね)
でもね。
魔法使いになる予定はないけど、
気分は味わってみたーい、って人もいるでしょ?
そんなアナタのために。
キングスクロス駅の中に、こんな場所を作ってくれてます


↑すでに、壁を通り抜ける途中のカートが

カートは固定されてて、壁を通り抜けることはできないけど、
ちょっとした魔法使い気分は味わえるんじゃないかしら~

ロンドンを訪問する機会があったら、
ここで「魔法使い疑似体験」なんて、どうでしょう~

今年もこれをポチポチっと、押して応援してね~♪
⇒
2010年12月31日。
私とだぁりんが、二人で迎える初めての年越しの日

なんでもないようで、ちょっと不思議な現象があったの。。
うっかり見逃すくらいちっぽけなコトです。
なんだけど。
この経験から、こんなことを感じたの~
「不思議なこと」の中には、
勘違い・思い違い・見まちがい等も多く含まれるけど、
逆もまた真かも!?
どういうことかっていうとね。
あれ?なーんだ見まちがいだったのかぁ~
ありゃりゃりゃー勘違いしてたよぉー
なんだ、気のせいか。。
なんて感じで済ませてること、よくあるでしょ?
でも。でも。その中には、きっと。
カン違いでも、見まちがいでも、気のせいでもなくて、
実際に起きてる出来事も結構あるんじゃないの

…と。
そんな思いを巡らせることになった、2010年最後の日。
その「ちっちゃな不思議」は、ごく日常的に訪れました。
ふと私の目に入ったのは、キャップをしてない化粧水。
こういう状態でした↓

あら、私ったらキャップしたつもりだったのに~~
と、ボトルを持ち、きょろきょろと周辺を見回したの

もちろん、し忘れたキャップを見つけるためにね。
特に珍しくもない光景です。
そんな私を、少し離れた場所から見ていた だぁりん。
私の様子+「ふたのないボトル」に気づいた彼は、
即座に状況を察し、ぐるりーと周囲を見回した後、
(その間、約2~3秒)
ちょっぴり神妙な感じの声で、こう言ったの。
さがしてるのって、それだよね??
私が持ってるボトルを見つめながら

だから私も、ボトルに目をやりながら答えたの。
そう、これ。
このキャップをね、さがして…

あれ?
キャップ、ついてるぅぅーーっっ

…
わかってます。。

「キャップを探してたら、ちゃんとついてた」
の部分だけ聞くと、よくあることよね?ありがち過ぎるくらい。。
メガネをかけたままメガネをさがす、みたいな?

こんなもの探す人だっているし⇒ある女性の探し物
今回のもね、いつもだったら、
なーんだ、キャップついてるじゃない!?
見まちがい、見まちがい~~私ったら、あわてんぼサン

ですませてるところです。
が。
いつもと違っていたのは、
別の角度に、もう一人の目撃者(=だぁりん)がいたこと。
彼は、私が急に何かを探し始めたとき、
私が手にしたボトルにキャップがないのを確かに見て、
だから私に聞くまでもなく、一緒に探してくれ始めたわけです。
で、数秒後にボトルを見ると、キャップは元通り。
へーんなのー
混同しないでいただきたいのは、ほら、よくあるでしょ?「探してる時には見つからなくて、関係ない時に出て来た~」
みたいな経験。あれとは、まったく異質の出来事です

…あのね。
ここだけの話だけど。。
だぁりん、時々あるんだって。こういう経験。(内密でよろしくね)
記憶に新しいのだと、1年半か2年くらい前。
マイクロソフトのテクノロジーだかなんだかの
プレゼンテーションに参加した際のこと。
プレゼンが始まり、ペンを取ろうと胸ポケットに手をやると、
ポケットは空っぽ!2度も3度も見たけど、何も入ってない。
別のポケットというポケットも探してみたけど、どこにもない!!
前もって何度も確認したし、プレゼン開始の直前にも
確かに胸ポケットに入ってたのに…おっかしいなぁー。
と思ったまま。5分ほど経ったころ。
何の気なしに、ふと胸に手をやると、
そこにはペンが。
5分前に探し回った時には、影も形もなかったペンが、
そ知らぬふりで戻って来た…そんな感じだったって。
↑でもね、こーんな話、誰も信じないだろうし。
ただの勘違いだと思われるのがいいところで、
相手によっちゃ、頭の変なヤツだと思われる~
ってことで、この類の経験は誰にも話してないそうです。
戻ってくるなら良いけど。私の経験の中には、一瞬目を離した隙に消えて、
その後どんなに探しても二度と出てこなかったものもあります…

とにかく。
不思議なことって、もしかしたら、
自分が「カン違い」として処理してるだけで。
実際に起きてる場合も多々あるのではないかと。
さらには、誰にも気づかれることなく、
日常的に四六時中、起きてるのかも~~
普通の勘違いとは、ちょっと違うはずだから、
そういうのもアリって前提でアンテナを敏感にしてれば…
もっともっと気づきやすくなるんじゃないかなぁ…
なーんて思ったりする、今日この頃です。。
***
こうして、不思議な雰囲気と、
二人で一緒に過ごせる幸せに包まれつつ。
2010年最後の夜は、静かに更けてゆきました。
感動の初泣きは、もう済ませちゃいました♪2011年を迎えた瞬間に

私は、人ごみ苦手だし、大きな音も怖いので、
花火は遠くから眺めるのが性に合ってます。
窓から、ちらちらっと見える花火がちょうどいい感じ。
窓の外から聞こえてくる花火の音は、
まるで私たちを祝福してるみたいだったし~~

↑どこまでも、おめでたいカップルでスミマセン。
そんなんじゃ物足りないって人には、こちらを。
New Year Countdown 2011 - London Eye
ロンドンの2010⇒2011のカウントダウンの瞬間です。
***
我が家の不思議な話をいくつか。。
羽ばたく音のあと白い羽が残されていたのは
⇒密室に残された謎
ずっと止まってた時計が帰国を喜ぶかのように。
⇒ハト時計☆不思議なお話☆
買う予定だった薬が、自ら買い物カートに入ってた!?
⇒痛い時には愛撫プロフェン/狐につままれた二人
どこからか現れた黒猫に、自分でも驚く行動を!
⇒出発の朝の不思議なねこ
米国の某空港で、本当にあったウソみたいな話
⇒ロサンゼルス空港のフシギな掃除夫
ディズニーランドで起こった、奇跡みた~い…な話
⇒カリフォルニア・バレンタインデーの奇跡
↑よかったら読んでね

***
ではでは、良いコのみんな~~Be Happy


ミントのジャポニカ日記帳