未来へ!はっぴぃアドベンチャー
ちゅりーっす

今から、ほんの…30年くらい前のこと。
二十歳を数年過ぎたばかりの私が、
幼稚園の先生になって間もない頃でした。
幼い頃から、精神的にがんじがらめで。
本当の自分を心の奥深く封じ込めていた私に、
ある日。
子供向けのTV番組から流れてきた短い歌。
それは、なんていうか…
暗闇に差し込んだ一筋の光
まるで、私の「生きるべき姿勢」を示すかのように…
↑なーんて、ちょっと大げさだけどね。
本当にそんな感じで、不思議と力がムクムクわいてくるの
それ以来、
私のかけがえのない友として、
今も私の心に住み続けています。
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実際にその歌を耳にしたのは、ほんの数回だけ。
ごく最近まで歌のタイトルさえ知らなかったんだけど、
歌詞もメロディーも色あせることなく、私の中に流れています。
***
その子供向け番組っつーのはね、
「プリンプリン物語」っていう、人形劇。

赤ん坊の時に何らかの事情で箱舟で海に流された、
どこかの国のプリンセスである少女「プリンプリン」が、
まだ見ぬ祖国と両親を探して、仲間たちと旅を続ける物語。
主人公 プリンプリンの声は、石川ひとみちゃん←知ってる?
…結局。
最終回までには祖国の地を踏めなかったプリンプリン。
それでも、彼女の辞書に「あきらめる」という字はないみたいで、
希望を胸に「故郷さがしの旅」はさらに続く…
ってところで終わったみたいです。
***
希望の船で、海原を進み。
夢と憧れを翼に、大空をかけめぐり。。
未来の扉を開いてゆく、冒険の旅。
***
今年の新成人、過去に成人した人、将来成人になる人、
みーんなへの祝
成人の気持ちを込めて。
私の30年来の心友である、この歌を贈ります
ハッピーアドベンチャー
**こぼれ話**
この記事を書いてて、ちょっと思い出したことが
幼稚園教諭時代のある年。
PTAの役員さんとの親睦バス旅行(日帰り)があって。
バスが目的地に着くまでの間、マイクが回ってきて、
順番に歌ったりするんだけど、私も1曲歌ったわけです。
そしたらね、役員さんの一人が、あろうことか。
「石川ひとみちゃんの声に似てるね」って言ったの!!
あんなに伸びやかなきれいな声じゃないのは明白だし、
後にも先にも、そんなこと言われたの一回きりなんだけどね。
似てないとは思うけど、一応、第三者からも
「えー全然にてないよー」っていう意見をもらっとこうと思って、
とりあえず。次女ミントに聞いてみました。
そしたら。
「声、そう言われれば似てる気がする!」だって。
たいして似てないけど、よ~く聞くと似てなくもない…って感じでしょうか??
***
ブログネタ:20歳の自分に伝えたいこと
20歳の私&あなたに伝えたいこと。
今日の涙も、昨日の嗚咽も、
いつか訪れる笑顔あふれる日々のため。
その日まで、負けないで。
一緒になら、どこへだって行ける!と心から思える
故郷のような人との、新たな旅が待ってるよ~
***
海を越えよう 空を飛ぼう
希望の船で 憧れは翼
飛び立て 今 羽ばたけ 今
明日の扉を開け
君と一緒なら どこへでも行ける
君と一緒なら どこへでも行ける
さぁ 未来へ ハッピーアドベンチャー
***
ではでは、良いコのみんな~~Be Happy

ミントのジャポニカ日記帳