手術前チェック / ドクターと呼ばれない医者
ちゅりーっす![]()
風邪が治ったばかりの、うちのだぁりん。
手術前チェックのため、
これから病院へ行ってきます。
今日の検査で異常がなければ、金曜日に
「唾液腺摘出手術」を受けることになってます。
執刀するのは、
初回から診てくれてる
耳鼻咽喉科の先生。
なんだけど
イギリスでは、
ほかの国とは大きく違うことがあるのっ
日本だと、
日本だと、
お医者さんを「○○先生」って呼ぶでしょ?
アメリカでも、これと同じ感覚で、
だぁりんはどの科の先生に対しても、
Dr. ○○(ドクター○○)って呼んでるそうです。
なので、
アメリカでも、これと同じ感覚で、
だぁりんはどの科の先生に対しても、
Dr. ○○(ドクター○○)って呼んでるそうです。
なので、
英国での初受診の時からずっと、
私もだぁりんも主治医の先生を
「ドクター○○」と呼んでたら。。
なんと、これが大間違い
英国で「ドクター」と呼ばれるのは、
手術以外の方法で治療を施す医師だけ。
専門が何であろうと
「手術に携わる医師」は、
自らを「ドクター」とは名乗らず、
周囲もドクターと呼ばないんですってっ
じゃあ、イギリスでは
自らを「ドクター」とは名乗らず、
周囲もドクターと呼ばないんですってっ

じゃあ、イギリスでは
手術するお医者さんを
「○○先生」と呼ぶときは、
なんて呼ぶんでしょうか?
なんて呼ぶんでしょうか?
Mr.〇〇(ミスター〇〇)です。
ってことは。
この記事に書いた
ってことは。
この記事に書いた
ジェントルマンな主治医先生は、
診察だけでなく、手術も執り行う医師なので。
ここ英国では、
ドクター〇〇とは呼ばす、
ミスター〇〇と呼ぶのが正解

…ということです。
歴史的にいろいろあって、
結局こうなってるみたいです。
あ。そうそう
病院話ついでに、
あ。そうそう

病院話ついでに、
英国(=海外)で病院にかかる費用はね。
彼がアメリカで加入してる
医療保険会社がカバーしてくれます

今回は、その保険会社推薦の病院にかかってるので、
手術・入院費用の90%を負担してもらえるそうです

***
ここに来てくれてる良いコの中にも、
ようやく風邪やインフルエンザから回復した人とか、
とうとうかかっちゃった人とか…いっぱいいるみたいね!
みんなムリしないでね

人に優しくするように、自分自身にも優しくしてねん

ではでは、良いコのみんな~~Be Happy


末娘ミントのイラスト